日別アーカイブ: 2014年6月21日

おやじの遊び スナック編 歴史3

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昔はよかった にゃあ

今回から、スナックのシステムの歴史をお話します。

おやじの飲み始めは、なんと16歳(まあ、時効ですからwww)

実家が寿司屋で、板前さんたちに無理やり連れていかれました。ううう

もう恥ずかしくて、スナックのママやお姉さんにいっぱい いじられましたわ にゃおーん 誤解しないでね。坊主あたまを!!

また、北海道の田舎(小樽市)でしたので、古き良きスナックが多かったです。 現在も大都市の中央以外の私鉄各駅には、あるわあるわ、日本の文化 スナックですなあ・・。

では、今からもう40年以上前のスナックの料金システムについて、説明しましょう。

実は、先日、大阪ミナミのバーで若者に、このお話したら、びっくりしていましたので、まあ庶民の歴史と思って、読んでください。

では、第一に、昔はスナックには、「チャージ」という徴収システムはありませんでした。

すべて、ビール1本いくら、ボトルいくら、氷代など おつまみにお金をとることをしていませんでした。

カラオケもありません。 アルバイトの姉さんもいません。(稀に、娘さんはいましたが、これがかわいい・・・。)

なんか訳ありのママさんやちょっと訳ありのお姉さんが、いただけです。 ただし昔は、女性が独立するには、時代的にパーマ屋さん、喫茶店などだけでしたので、

女性が自立するために開業し、、スナックのママには、すごく「凛」としたママさんも多かったです。

昔のスナックが最もいいのは、カラオケがなかったことです。

歌をどうぞと逃げ回る、あほなママはいませんでしたよ!!!

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たくさん まなびましたわ

ママさんの会話一本で、店の面白さが決まっていました。

面白いお客の会話もすべて 酒の「肴(さかな)」でしたわぁ・・・

ここで、ママやみなさんお会話術をたくさん学びましたよ・・・。

続く・・・。

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