海外駐在員の心得3-5(サロン編)

22202ホストが言った「バンド」とは、げに 恐ろしや

ドアがおもむろに空き ボーイが高さ1.5mはあろう巨大なスピーカーを 2台持ち込みました。 その後パソコンが 入っている機械やカラオケ画面やら機材を おもむろにセットします。・・・

そして エレキ ギターを持った先生が 入ってきて中央で おごそかに ご挨拶  「歌の準備ができました。」

 

「ええーー なにそれ」 その巨大なスピーカー?? まさか これでやるの???

社員が、「歌が はじまったらひとり 連続で 2回 歌わなければなりません。」

「今日は、日本のカラオケも用意しました。」  「はあ 連続 2回 」 

 また、歌っている間は、全員 前に出て 踊らなければなりません。

「はあ 踊るの こんな べろべろで・・・」

まず、歌が上手なホステスが 歌いましたが、さすがにうまい!!!

でも、カラオケと ともに ギターの先生が 大音響のなか 曲に合わせてギターを弾きます。

えええ なにこれ 耳をつんざく 大音響 レベルMAX

そうすると 照明が極端に暗くなります。(いったい 誰がしたの??)

青・赤・黄のぴかぴか照明が いつのまにか点灯 ミラーボールまで・・

皆 待ってましたと 前にある ちょっとした フロアーに殺到し、ダンスが始まります。

もう ロックコンサートの最前列にいる気分です。 そうこうしたら アップテンポの曲が・・・

ここは、デイスコですかぁ?? 踊っている間にも ショットグラスが 回ってきて 一気飲みをします。

チークタイムもあり、もう酒がまわって 死にそうです。 助けてーー

どうでしょう。50~60分は、その おそろしい饗宴は、続きました。

終わったあと ソファーに座ると 電気が明るくなり、ボーイが でぎわよく テーブルをかたずけます。

なぜか お姉ちゃん隊は、引き上げていきます。

おやじは、飲みと 何よりも 音響の大きさと ダンスで 汗だくになり、しばらく呆然としていました。

しばらく 耳がよく聞こえません。 なんか夢の中に いたような 不思議な気持ちでした。

おそらく トータルで4時間ほどの饗宴 もうジェットコースターを100回くらい連続で乗った感じです

12619484ホストが来て、支店長は、「お持ち帰りしますか?」

はあ??? 冗談でしょう。 とんでもない。

そうですか パートナーが悲しみますね。 そういうと各パートナーが私服に着替えて戻ってきます。

ほかのメンバーは、皆 行く気満々

みなさん 怪物ですか???

うそーー 本当なんだ。

おやじさん もう酒と耳鳴りで もう早く ねむいだけ

お姉ちゃんに 丁寧にお断りまして もう へろへろで社宅に戻り そのままベッドに 突っ伏しました。

「もう 韓国 いや!!!」 と つくづく 思いました。 3-6あります。

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