海外駐在員の心得3-6(まとめ)

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国により、こんなに 文化が違う 貧富の差も おおきいなあ

サロンの飲み方の練習をあれから、2回 「爆弾酒」にも少し慣れてきました。

おかげさまで あるグループの会長との2次会も無難に こなせました。  なにより、会長さん お年を召していたので カラオケがありませんでしたので 助かりました。  その後、「爆弾酒を韓国人と同じように飲める日本人」 で ちょっと かわいがられ ました。

念のため ソウル在駐の日系大手の証券会社の支店長やら 日本人駐在員ともサロンに行き、相当 場慣れて、接待の2次会で失敗しないようになりました。 聞くところ、韓国には徴兵制があり、その期間(2年)に、そうとう乱暴な飲み方になるそうです。  また男尊女卑は、かなりのものです。飲み屋のお姉ちゃんには、容赦ありません。(中国もそうでしたが、2段ほど下の階級 扱いです。)

サロンも ピン・キリがあり、値段も相当格差があります。 相対的に日本より 相当割高です。

日本でいう料亭みたいなところも あります。

ある銀行のお偉いさんに招待され、料亭につくと お偉いさんは、渋滞で遅れるとのこと

(韓国では、渋滞がひどく 1時間くらい 遅れても) それは、普通なので 皆だれも怒りません。

銀行の秘書みたいな方が数名いて、名刺をわたし、雑談をしていたのですが、お偉いさんと 合流して食事を始めましたが、どうも雰囲気が あやしい お偉いさんの彼女かな?

後で、聞くと そこの仲居さんでした。 日本で言う OLみたいな 恰好をしているんです。 もう びっくり。  料亭の裏には、サロンが直結しているところが多く、 仲居さんを連れて行くのもOK ここもですか・・・ なんかエンタープライズシステムです。 韓国は、商魂たくましいです。 

政府系の要人の方と飲んだとき マンションの最上階が サロンになっていて、これも驚きました。 なんか不思議な都市でした。 2004年まで、事実上国の管轄のキーセンハウスもあり、(夜は、ワンダーワールドでした。)  2次会=酒+女 これセットなんですなぁ

一方、サラーリーマンが行く、サロンは、ビジネスクラブといい、2時間制で およそ1万円ほど 内容は、ちょっとブログでは、コードぎりぎり 折を見て 報告しますね。

一般のサラリーマンには、すべて高値の花 スナックもないので、「食堂をはしご」して 飲むのです。

カラオケボックスがあるのですが、お酒は禁止 ちょっと高いチップで なんとか 飲ませてくれます。 なんでも政令だとか なんか貧乏人は、飲むな的で 変でしょう。

また、韓国人がいうには、小さい店は、双方危険だから ダメだとか。 また、日本のようにフロアーに、お客が混載は、とんでもない。 女の取り合いで 絶対に大喧嘩になるとか!!!

ビジネスをするうえで、なんだかんだで いろいろ接待がありましたが、ここの飲み方はすごいというより、暴力的でした。 昔むかし、田舎で大先輩にいわれた 「日本のような スナックは、世界にないよ。」 という言葉が思い出されました。

日本人が多く住む いわゆる日本人村に、似たようなスナックがありますが、 やはり全然違いました。

唯一 大学路という地区に、小さなライブやジャズバーなどがありますが、韓国の親父族は全くいません。 あと イーテオンというところに、ショットバーで、アメリカ軍が集まる店が・・・でも ここ たまに米軍が暴れるので・・・ たまに危険。

実は、おやじ、偶然ママが1人で やっているワインバーを発見 これ奇跡 店名「影」  なんか芸術家とかマスコミ系お偉いさんが来るとか 料金も安く いつもクラッシックがかかっていた。 オアシスでした。www

韓国の社員を連れて行くと 静かすぎて落ち着かないと・・・ 文化違いますね。 さて、次回は、台湾 中国の飲み屋を 報告しますね。

 

 

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