海外駐在員の心得3-1(サロン編)

 

韓国での 2次会 これ とても 恐ろしいものでした。

a心得2で、お話した会長さんと食事会が 2週間後に決まりました。 今度は、2次会もあるのかぁ どんなものか、社員にきいておこう。

えっ 支店長 あの方と2次会に行くのですかぁ それは、大変なことです。 

エライことですよ。 とても認められたことです。  でも、練習しなきゃあ 2次会の・・・・

「はあ 練習など 必要か??」 ルームサロンに 支店長は、いったことありますかあ? 「ない。」

じゃあ 絶対に必要です。 僕らは、安い店しか知らないので、誰かに紹介してもらいましょう。

「ほー そんなに大変か?」  偉そうですが、当時 おやじ 銀座や新地には、ちょこっと・・・

さっそく会計事務所系のコンサルタントの副社長に連絡して サロンを紹介していただき、 

いざ ルームサロン とやらに・・・・ (日本で言うクラブです。)

実は、韓国は、日本と違い、たとえば、銀座や新地のような 飲み屋通りは、ありません。 つまり飲み屋が、ずらりとは並んでいません。 3次会に行くのも、わざわざ車で移動します。

サロンは、たいてい地下にあります。 入り口は、ポツンとしています。  中に入ると 大きなフロアーがあり、黒服が10人ほど 立ち並んでいます。 「いらっしゃいませ」 と 礼儀ただしく お辞儀をします。

おお さすが 高級店 教育が いきとどいてるなぁ 韓国にもあるんだなあ

部下が予約を伝えると 黒服さんに誘導されて 階段を下りていきます。 地下の長い廊下に案内されます。 7Mほどの間隔に ずらりと 扉があり、ある1室へ

「ほーーー 結構 広いんだなあ 。」 25畳はあるでしょう 入り口に5Mほどのスペースがあり、やたら大きな大理石のテーブルがデンと置いてあります。 その周りをUの字に 囲むようにソファーがあります。

「ほほーー 1室 貸切なんだなあ」 なんと 「トイレ」もついています。 「貸切を頼んだの?」 と聞くと

何言っているんですか。 韓国は、2次会で、飲む席は、必ず ワン・ルームですよ。 

飲みに来たお客同士 絶対に顔をあわせない ように しているんです。

「ほーー だから ルームサロンか?」

いったい 何室くらいあるのかな? 社員が、黒服に聞くと なんと地下3階まであり、80ルームはあるそうです。 また、驚くことに、ホステスさんは、なんと500人以上いるそうで・・・・

なにーー 地下3階!! 80室・・・500人も・・・  もう 唖然としてしまいました。

その後、 もっと 驚くことが 始まりました。 3-2に続く・・・

 

 

 

 

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