おやじの遊び スナック歴史10-2

そのナイスガイの おじいちゃんは、昏々と 日本の文化について 語ってくれました。

1234なんと 世界の酒場の事情やら 庶民の事情まで この方は いったい誰???

世界を見て回って、日本のように、小さくて 安全な 飲み屋がないので、ちょっと調べたことがあるのじゃ。

そもそも 酒を飲む場 というのは、男の社交場的な 神聖なところとして 「ルーツ」があるんだ。

戦いに出るときなど 重要な会議を行ったり、多様な儀式をする重要な場所なのだ。

だから基本的に、男には、この神聖な場所を守ろうとするDNAがあるのじゃ。

日本は、近代、世界に例がなく 300年ほど戦争がなかった。 この江戸時代に、形成された武士道に影響されているのじゃ。武士道は、厳粛な不文律の戒律で、儀礼を重んじる。 儀礼をもって 己の欲求を封印するとも いえる。

武士たちは、各々の意見を調整「融和」するためにも、どうやら 酒を酌み交わすことを重んじていたらしい。  お酒の席では、藩や上下の違いなく ある程度の意見交換が 許されたらしい。

水に流すというのも、お酒の席で言った話は、「許される。」ことを指すそうだ。

その時代 特別な飲み屋が 誕生したらしい。 どうも これが庶民にも、流行したようだ。

これが 日本の飲み屋のルーツなのだ。

また、「酒を飲んでも みだれない。」 ということも 大きな儀礼だったらしい。

日本人は、この社交場である 飲み屋を守る 意識があり、どうやらその辺が根底に・・・、 

結果、全国に、こんなに 飲み屋が多くあるのだ。  ほかの国には、ほんとうに ありません。

欧州に「ナイト(騎士道)」ってのがあるのは、知っているだろう。 でも、あれは、宗教革命やら文化革命で激減し、産業革命で絶滅したのだ。    そもそも 庶民は、居酒屋程度でしか、酒は飲めん。

欧米人は酒が入ると もう スイッチが入りもう 暴走する。  だから宗教で、お酒を いさめ アメリカなど禁酒令などばかげたものを発動   おかげでギャングが勃興し、治安がみだれたわ。

「このおじいちゃん なんか 言ってることが 「かっこいい!!」

あと、日本には、祭りなど 1年のうちに、たくさんの人が集まる色々な コミュニテイ があるだろう。

1235だから いい意味で、そのコミュニテイで、監視しあう文化が 根ずいている。 だから 他人様に「恥ずかしい」ことを しないという 文化があるんだ。

欧州などには、地政学的に、戦争ばかりで、そんな文化はなく、基本、家族・親族、特殊な仲間(団体・協会)など以外は みな「敵」なのだ。 アジアでは、中国などはその典型だ。

なんか この御仁 とんでもない人かも・・・・

 続く・・・

 

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 50代オヤジへ にほんブログ村 酒ブログ 酒情報へ  1クリックで、親父は1ニタリになります!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA