海外の不思議な事情

おやじが韓国に赴任していた時は、ちょうど 通貨危機(IMF危機)から2年くらいたったころ

aその当時は、もう海外の禿鷹ファンドが韓国の銀行などを 食い散らかして いたころでしたわ

おやじの会社 このファンドが支配していた、金融系がお客様で 正直言って、なんか 利益・利益と いやしい人が多かったなあ

まるで、植民地主義的に むさぼって いましたわ IMFの投資資金を・・・

あの太陽政策の 金 大中 が大統領であった頃です。

こやつ左系で 韓国経済をつぶして  半島統一を模索していたらしい。(庶民のゴシップ情報)

ソウル支店の採用で、定年を聞かれ60歳というと 採用に来た人は、「そんな長くは、勤めれません。 」

???なんでと思い、その後に聞いたことが、おどろきましたわ にゃオン

その時代、いまでいう グローバル制度を取り入れるということで、韓国では、、

雇用政策が変貌し、こんな恐ろしい言葉が 「38線 45定 56泥 」

この意味は、38歳まで会社に勤めたら頑張ったね。 45歳 定年制 なんと56歳まで会社にいたら泥棒

だから、独立して食堂を経営する人が増え  人口比で日本の2倍の食堂があるのです。

a0002_009617アメリカ的成果主義は、国民にとって本当に正しいのだろうか?

ちなみに 当時は、韓国の庶民感情は、嫌いな国 1位中国 2位米国 3 4がなくて5位日本という感じでしたわ とにかくアジアに赴任しての驚きは、アメリカが嫌いな国が多かったこと

一番の親米国は、日本ということでした。 これ なんかのオペレーション??

 

 

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 50代オヤジへ にほんブログ村 酒ブログ 酒情報へ  1クリックで、親父は1ニタリになります!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA