東芝事件 この裏にあるものは ううう

みなさま

5月末なのに 毎日あっちいですね。 ううう

もう巷は、へんてこちんな事件が多く出ているのですが・・・ううう
これらをブログ書いていたら もう毎日がたいへんになりますね。

では、ひねくれおやじがテレビなどでいわない解説をすこし  ううう
日本を代表する「東芝」の事件がありますでしょう。

今日のSNSでは、東芝が株主総会でやってしまいますわ 
決算の数値を出さずに(会計監査人のハンコなしで)開いちまうらしい。 雨氷 うひょう うひょう
すごい まさに前代未聞 でもこれはなにかのメッセージと思いませんか???

そもそも株主総会に出す有価証券報告書てのがあるんですが
これには、会計監査法人さま(大馬鹿野郎様の略)のハンコがいるのであります。
それを会計士さま(CPA)が東芝に押すのはいやじゃ ということになって
決算が法的に決定していないということなのですのじゃあ あちゃー

世間では、半官びいきの日本人らしく 大きいものは悪い奴 権力側の怠慢体質など 批判のオンパレードなのだが・・・

これ ほんとうに、不正会計や組織怠慢が原因なのでしょうか??? 
確かに企業の歴史が長くなると 腐敗体質になりやすいのは事実 
そう意味では、最大の腐敗組織は、
わが国家の官僚・役人たち 政権が変わっても同じ御顔ぶれ 最大級の老舗企業組織体 ううう

でも みなさま ここからが 肝心なところ

問題になっているアメリカの原子力企業の会計処理
そもそも東芝がなぜ アメリカの原子力会社を買わなければ いけなかったのでしょうか。

たぶん買収の表面的な発表は、
東芝は、日本の原子力のトップランナーとして、アメリカ企業の買収でここの最新技術を奪って 
より原子力事業における企業活動を有利にする。
こんな大義名分の発表だろう。 そして、その買収額はななんと数千億円 きゃあ

これって こんなことが裏にあるのでは、
実は、シェールオイルの活用などにより、原子力に見切りをつけたアメリカ様の要望で、
それを受けた経産省あたりがこれを強引に進めて、
東芝はこの企業を買わされた。 
その際、お役人様からの買収のための融資枠の約束やら
買収の会計基準は何とかしてやる(おそらく50年償却くらい)の指導や約束事があったのだろう。
(通常ない長い償却年数をお約束)

しかし、どういうわけか
ここにきて、この50年償却を一気に、1期(今年の決算で)で落としなさいと、
こんな指導が会計監査法人からの強要があったのだろう。 ううう
5000億円を50年償却なら、毎年100億円のコストとなる、たぶん東芝は、そのコストで年次の事業計画してたのだろう。

でも日本丸様は、外資の圧力に負けたことから 粛々と作戦開始その指示に従って、「はしご外し始動」
財務省からの指示、東芝に、買収した費用を全部費用(特別損失)計上しろと言え (ハンコ押すな)
これって 恐喝ではありませんかなあ こらーー
それで今回は、東芝は天に向かって唾を吐いた。 ハンコなしの決算書の利用 ううう

東芝をつぶしたい どこぞの圧力は、ここぞとばかり 次は、第2段階の攻撃 
東芝が上場廃止したら、企業を解体し、会社のいい部門を安く買いたたく きゃあーー
マスコミも同調してTVで解説
庶民も大きな組織の悪い奴がやった事 血を流すのは当然と信じてします。 きゃあ

悲しいことにまた、日本の培った技術が どこぞの国に きゃあ シャープも似たようなところが・・・ 
儲かるのは、グローバル大資本家たちだけ こらーー

マスコミもここんとこ 公表しろよーー
これこそ 解説しろーー

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 50代オヤジへ にほんブログ村 酒ブログ 酒情報へ  1クリックで、親父は1ニタリになります!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA