お酒の飲み方1.

皆様ご無沙汰しております。
世間では、学園の事件がいっぱい もうお腹がいっぱい
ええ加減にちゃんとした国会をやってほしいものです。
さて、SNSで老舗のおかみさんが出した本で賛否両論
なぜかクラブなんか知らんわなど批判的なものが多い きゃーーあ
普通の居酒屋やファミリーレストランでもつうようするのに ニャーア
これらのお話は、おやじも昔先輩たちから教わったものばかり
もったいないので、原文をほぼそのままコピペしています。
どうぞお読みください。

「心得帖の内容は、いつの時代でも通じる基本。接客はお客様への感謝から始まることを学んでもらいたい」と、復刊の狙いを話す協会副理事長の山名和枝氏は、北新地広しといえども並ぶ者のない約50年の歴史を持つ「クラブ山名」の名物ママだ。
北新地には、「ホステスたちに言動を見つめられることによって、男は磨かれ、育っていく」という要素もあるといわれる。この道56年、これまで政財界など各界の著名人を接客し、彼らの会話や振る舞いを見つめてきた山名ママに、「できる男」の条件とはどんなものなのか語ってもらった。
私も半世紀以上北新地で接客していますので、20代のころから来店してくださっているお客様が出世されるなど、男性の成功する姿を多く見てきました。偉くなられる方は、はじめから輝くものを持っていらっしゃいます。出世されるタイプの人は、爽やかで嫌みなところがありません。きっと男の目から見ても、惚れ惚れするのではないでしょうか。
ものごとに動じず、「この人にならついていきたい」「この人のためならひと肌脱ごう」と部下や周りから慕われている人が多い気がします。もっといえば、人としての魅力にあふれていて、その魅力に人が吸い寄せられ、人に恵まれることで成功を収めていくのでしょう。
伸びる人は接待の仕方、部下や店のスタッフへの振る舞い方の点でも違います。つまらないことを言わないし、言動にも気遣いがあふれています。どんな人ともコミュニケーションをはかる能力に優れています。
好き嫌いを態度に出さず、どの女の子にも気持ちよく接してくださる。ご自身が接待をされるときにも、いろいろな子が自分の席でいいサービスをしてくれたほうが助かるのはわかっているからでしょう。ボーイなど店のスタッフに対しても分け隔てなくよくしてくださいます。
できる男の人は酒を飲んでも、決して酒に飲まれません。酒を飲んでいない普段の状態のときにどんなに紳士的でステキな人でも、お酒を飲んで豹変するような方は、人の上には立てないでしょう。お酒を飲んで大騒ぎをしたり、他のお客様の迷惑になることをしたりするのは、店にとって本当に困ったことです。クラブは社交の場ですから、「お酒の上のことだから」などという言い訳はありえないことですね。お酒の飲み方にも品性があらわれるものです。
ただ、クラブでは冗談めいた多少の愚痴や、その場をなごませるエピソードならば、ストレス解消のご愛嬌ともいえるでしょう。遊び慣れている方は、ラウンジやスナックへ行かれたときに、裏の、自然体の自分サイズで遊ばれる方が多いのではないでしょうか。
次回に続きます。 お酒の飲み方2.でね。

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 50代オヤジへ にほんブログ村 酒ブログ 酒情報へ  1クリックで、親父は1ニタリになります!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA