プレミア フライデーだって きゃあ

皆様ご存知の先週から始まったプレミアムフライデー  ニャオ-ン

どうやら政府の思惑は・・・
「プレミアムフライデー」は政府が経団連などと連携して検討してきたもので、月末の金曜日に早めに仕事を切り上げ、夕方から買い物や飲食、旅行などを楽しんでもらうという消費喚起策。

「みんな3時に帰れる?」に寄せられた意見は…なんて投稿がSNSで ちらほらと・・・
こんなの実行できるのは、大手企業やIT関連企業くらいで
我々には、関係ない。そんなの関係ない。的な投稿がおおかったよなあ

そういえばおやじ猫も昔サラリーマン時代 土曜日も出勤派
まず土曜の3時までの帰社があって(今回と一緒)
そのうち半ドンになって・・・
知らないうちに、土曜日がお休みの世の中になっていたよなぁ

本当に消費喚起なのかなあ 本来働き方の変貌が政府の公式見解のはず
これは、労働時間を短くするのではなく 生産性の向上を目指していく
つまり週5日分の作業を4日でこなすというもの ぎゃあー これは大変なことだぞう

内勤ならまだ時短結果も可能性がある。 事務所を走り回り キーボードをプロパンチャーなみに打つ(ブラインドタッチで・・)
企画もんも脳みそをフル回転 計算上、およそ30%のアップを目指せばよいが・・・

外回りなどどうするの? 走り回っても間に合わない アポも集中するから これはあかん
タクシーやトラックの人は、スピードを法定速度の30%アップ 50K制限を65Kで走行 高速なら130Kで爆走 ううう
結果、成果がでんので 給料がダウン
これでレジャーや買い物なんて どうするのじゃあーー

皆様 ヨーロッパの時短は、お金のかからない 散歩とかハイキングでのんびり
スローライフが主力
大昔から低所得者層が多く、遊びは基本お金のかからないもの 家も建て替えちゃいけないから家を建てる必要なし、
社会全体が、お金の かからない 仕組みに数百年間 どっぷり
だから、個人のローン貸出量もアメリカやアジアの半分以下 あちゃーあ
消費社会になれた我々 本当に我慢できるのだろうか?

疑い深いおやじ猫は、
なんかどこかの国の陽動作戦にひっかかっている。のではないのかなあ と思ってしまう。
製品コストは、実は、まだまだ生産性に依存していない、安い労働力にシフト(後進国などに)、
つまり製品の品質は、労働時間の集積に比例する(つまり残業代なしの労働生産があってのトータル・ローコスト)
日本の国際競争力を減衰するための 匂いがするぞーー

どうせなら、地域コミュニティの強制参加(祭り、掃除)やボランティア活動(被災地の支援)やら
田舎のおじいちゃんおばあちゃんに会いに行こう。喚起(地方再生)
こんなのさせたら どうなのだろう 
飲み食い 遊び、旅行ばかり
サービス業の人は、いつ休むんだい こらーー

マスコミは、踊らされて「いいですね。の連発」 あほかーー しっかりせい

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