おおお なんと我が闘争がベストセラーだって②

前回の続きでございます。

現在では、さすがにマルクスは神様と叫ぶインテリ崩れたちも少なくなったが・・・
この頃「リベラル」という耳障りの良い言葉に そちらに行ってしまった人々 これあかんよなあ
そもそもリベラルって誰が言い始めたのだ こらーー
なんか小沢のおっさんやら宇宙人のハトポッポあたりから 政治の世界では、標準語のなったような気がするなあ きゃあ
リベラルの意味定義をちゃんと解説しないで、新聞やニュースで毎日聞かされていると リベラルってなんか庶民の味方ではないのかな???と聞こえてくるのが不思議だな あああ
 
そもそも日本での定義で多く使われている「革新派なんて」 実態は、ぎゃあぎゃあと意見・御託を述べるのだけで、どうなんでしょうね。

おやじ以前この語句を調べてみたのですが、
どうやらアメリカのリベラルとヨーロッパのリベラルは、意味定義がちがうからなあ
アメリカでは、共和党「コンサバ」と民主党「リベラル」っていわれていますのじゃ ヨーロッパでは、リベラルは左側(赤化)の政治政党信望者
面白いでしょう。
言葉を変えると、アメリカのリベラルは個人主義的 ヨーロッパは、社会主義的 大げさに言うと真逆ですわなあ

昨今はやりの「都民ファースト」等々 力量や経験の少ない政治家たちは、なんか横文字のオンパレードになってきて、大衆を選挙のために誘導(この人は賢いんだ)。ううう
定義をあいまいにして、言葉遊びが好きな政治家は、おやじは大嫌いですのじゃあ
マスコミ様も右に習えと新たな横文字英語をもたくさん使うし、なんのこっちゃよくわからないのですが
しかしですぞ・・・
日本人は、はやり横文字の意味を聞かれるとはずかしいので「知った顔をする。」「知ったかぶりする。」きゃーーあ 本当はよくわからんのに ううう


そもそもうんにゃらファーストは、トランプちゃんが使ってるアメリカンファーストを引用しているのだろう。
これはある種危険な発想で、まさにコンサバ(保守主義的な意味を持っている。)
簡潔に言い換えると「アメリカ以外はしらんのじゃ」 世界の国がどうなろうとも「わしらアメリカだけを守るんじゃい。」 といった意味が大きいのじゃあ。
地球温暖化やら地球儀的な人権問題などアメリカの足元に利益がないから 知りませーーん。ということなんじゃい

都知事が言っている都民ファーストとは、おやじの解釈ではこうじゃ
たぶん都民の利益が優先または顧客第一主義的な意味だろう。(東京は守ります。だって大事な選挙の有権者様だから)
では、お尋ねします。都知事様
オリンピックやすべての日本での食材が集まる築地だって 都民のものだけじゃねーぞーー こらーー
だから税金の投下がどうのこうのというなよ。知事様
これは、日本全国の国民の税金なのじゃ
そういう意味では、日本の未来のためにとか言ってほしいのじゃ にゃおーーん

おやじ ひらめきました。ひょっとして、都民がまずお金を払うという意味での「都民ファースト」もありうるはずじゃ。
それなら他府県民はちょっと我慢しますわ

重ねて言います。経済効果は、東京都に最も効果があるはず。
ですから相当額を都民ファーストの負担にする必要はないのかなぁ

都民ファーストという言葉は、聞こえはいいが本質は矛盾点が多く
小池都知事は、このような言葉遊びを政治活動の糧にしているようで・・・、
なんか いやなんじゃい。  嫌いなんじゃあーー

ひねくれおやじでした。

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