おおお なんと我が闘争がベストセラーだって①

みなさま
あけましておめでとうございます。 おやじ今日からご出勤でごわす。
なんやら正月風邪などひいて ほとんど寝正月
3連荘以上休むともうペースがあわなくて つらいです。 ニャオン
まあ貧乏性なのですね。

さて、あまりにも調子が悪くついSNSを見たら ビックラこきました。
あのヒットラーの「我が闘争」がドイツでベストセラーなんだって。 ひょーーえーー
こんな原文でしたわ
第2次世界大戦(World War II)後初めてドイツ国内で再出版したミュンヘン(Munich)の現代史研究所(IfZ)は3日、同著が予想外のベストセラーとなったと発表した。
再版により極右のイデオロギーが広まるのではないかとの懸念が上がっていたが、同研究所はこれを否定。その代わりに、今日の欧米社会で再び台頭し始めている「全体主義的な政治観」に関する議論を深めたと評価している。

時代も変わってゆくものですね。
ひところヨーロッパに限らず、日本でもナチの当時の時代背景や地政学で考えて、「この行動は、多く理解できることがある。」(欧州特にイギリス・フランスはえぐかったわ)といっただけで、
村八分扱いというか 極右と烙印をおされたものでした。
結果の論点でプロセスを認識しない ぎゃーーあ
(確かにホロコーストはひどい、許されない。でもあれが全部真実なのか、現在のアジアでの出来事は??)

さて、おやじが大学のころ マルクス様全盛期から後半のころ 卒論やゼミのテーマは資本論や帝国主義論が当たり前
これを書かネバ点数をとれない ううう
ひねくれおやじは、ドイツのヒットラー研究でもしようかな??といったら 半分白けた目とセクトの連中から目を付けられそうなのでやめましたわ
でも面白そうなので、読みたくなって古本屋にいったら 飛んでもなく高い本だった。
その当時たしか数万円もした記憶があるなあ(ラーメンが200円台)

しかしながら、蛇の道はへびですなあ やはりあほな先輩がいて、この本を1週間だけ貸してもらって読んだ記憶があるのじゃ
ちなみにこの本の内容は、いわゆる2部構成で
内容はうろ覚えなのですが
1巻は、ヒトラーの自伝的な事やドイツの立場的な内容だったような・・・ 2巻は、国民には哲学が必要で云々 個人主義や社会主義は、国にとって罪悪極め付け的な内容だったような・・・
その際、プロパカンダの脅威性やら重要性など 民衆を迎合するメソッド的なものをかたっていたような気がしたなあ ううう
実は、この大衆迎合のメソッドが知りたかったのですわ。 この時代に限らずどうして人間は、悪いとわかっても非道な行動をしてしまうのか? なんちゃってね。 ニャオン

でもね その時代、日本では極右の象徴なような「ナチズム」は地上最悪の悪だと叫んでいたが・・・
おやじから見たら マルクスかぶれの妄想信者たち極左の行動は、なんか酷使していた気がします ニャオン
庶民迎合は、例えば大学受験で憧れの東京の大学に進学 (高校の時には受験で政治経済など待ったく興味なし。)
当時はベトナム戦争中でしたが、TVで見たこともない映像を学内で放送して自然に見せられ(世界共産党の作成映像)
こんなひどいことをアメリカはやっているんだ。と思いました。
しかし、こんな映像を 何度も見せられ 知らないうちに集会へ
知らず知らずにお互い、あまりわからないうちに、「同志」とか言い合い、友達に・・・
気がつきゃデモの集会に参加・・・ って感じで庶民は、とっても流され安いものですの。 きゃあ

しかしですぞ そんな連中も中には狂信者がおり、(ほとんど全員)しらないうちに大阿呆になり
大学の校舎内で左巻き同士が殺し合いで、一人キャンパスで殺されてしまった。 ううう
おっかねぞう 左翼さんたちは、やくざよりやばいかも・・・
そもそもインテリぶっているから 運動も腕力はダメ
だから武器を使ったり、多勢に無勢で弱っちいのから いたぶりリンチ 
こやつら高校などで不良行為などご法度
だから殴り合いも知らず 暴力の限度がわからいないにじゃあ だから意図せず殺してしまう。 ううう
本当に殴ってたおれそうな人間は、一見平然としていて、痛さを感じていないように見えるが
この時が一番危ない 本当に死んでしまいそうな時があるのじゃあ
その時悪たちは、ちゃんと止めに入る。
高校時代の悪ガキは、やって やられてほんとうに痛いの あぶないに わかってるんじゃい こら---

さて、皆様現在はどうでしょう。この手の輩様は、今は、暴力は使わない。
でも言葉の暴力は、これはすごいもんだ きゃあ
ある意味、身体的な暴力よりきついかも ううう

お願いです皆様 こんな考えはいかがでしょうか?
発想を変えてみるのは
日本の今後というビジョンを政治家を含めて国民ももたなくちゃあ
きゃあーーー かっこよすぎですか^^^
続く次のブログに・・・

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