2016年もいろいろございましたね。

みなさま
今年もいろいろございましたね。
その中では、親父は国際政治部門では、オバマの広島訪問と安倍首相の真珠湾訪問をあげます。にゃん
 

多様なご意見がありますが
日本では、もう戦後はすでにない。と思っているご仁が多いですよな。
でもお隣の3国は、まだまだ戦後の賠償(お金)やら怨恨(詫び続けろ)など
残念なことです。にゃーー
一方、太平洋をこえたアメリカ様にも、戦時の怨恨が・・・
その点、日本人は、原爆や大空襲などのいたましい被害も
亡くなられたら親の仇でもあっさりと「根をもたない」文化がある にゃーあ
しかしこの感情がすべて世界の国も同じような気持ちであると
誤解しているふしがごじゃる。ううう
大陸では、親の仇は、親族を族滅させ、墓を暴いてむち打ちするお国ですぞ。 きゃあ
アジアの駐在で、世界は違うと すごくこの事実を学びましたニャン
最初のうちは、親父もペコペコ誤っていたが
台湾の銀行の頭取から「ご先祖さまたちがどのように生きたか真剣に考えてみよ。」と
とてもしかられ目が覚めた にゃん
これも教育の違いか・・・ううう

さて、振り返ると従前の政治家たちと違い 戦後のけじめのつけ方はオバマ大統領と安倍首相は大人だ

会見の内容も建設的だが
両人とも正式な会見のほか 参加した当時の当該当事者のご老人をいたわっておったわい
SNSでこんなのを発見 安倍首相について こうですにゃん

首相の行動には「日本=罪深い敗戦国」という構図から抜け出したいと考えている安倍首相の個人的所信が作用したものと見られる。安倍首相は真珠湾訪問発表直後、側近たちに「私の任期中に『戦後』から脱却する」と言った。安倍首相は同日、真珠湾の記者会見会場で前列に座った米国の退役軍人3人に語りかけ、抱擁した。その中の1人で真珠湾攻撃の生存者アルフレッド・ロドリゲスさん(96)は「期待以上だった。謝罪する必要はない。(安倍首相は)ナンバーワン」と言った。

新たな意識の出発点として2016年が始まりました。
まだまだ謝罪がとか賠償などと日本でいう輩(政治家)が多いが、
真の国際感覚を持つように、
有権者は、来年も迎合主義的な風潮(単純にかわいそう。だとか戦争はすべて悪いからだ。)に巻き込まれないように頑張りましょうね。
ちょいと今日はまじめに^^^

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