これこそ中国のスパイ活動 ううう

残念ながらインドネシアの高速鉄道の建設は日本から中国になりそうだ。
その要因は、『金額(見積もり)と建設費の融資において中国が日本より有利であること』らしい
でも 本当にこれだけであろうか???
でましたWEBに載っていました。 きゃあ やはり このスキームいやらしい
a1180_008005こらーーー

その内容は要約するとこうだった。 
スパイ活動の勝利 悲しすぎる日本の政治家(チャイナスクール)と呼ばれる親中議員ども ううう

WEB記事ではこのように伝えている。
ジャワ島の高速鉄道のルート計画 完全に日本のコピーだったのだ。

タイトルはこうだ「日本のコピー」
「ルートも駅の位置も全部同じで、違うのは金額の見積もりだけ。これは明らかに先行する日本案のコピーだ」。中国が8月に提出した案を見たインドネシア運輸省の幹部は、毎日新聞の取材にこう証言した。
日本、インドネシア両政府は数年前から協力してジャカルタ-バンドン間(直線で約120キロ)での高速鉄道導入に向け、需要予測や地質調査など綿密な調査を実施していた。ところがこの幹部によると調査結果が「親中派」の関係者を通じて中国側に流出したという。実際、今年3月に中国が突然参入を表明してから、提案書提出までわずか5カ月。中国側が詳細なボーリング調査などを実施した形跡もない。

中国が全力を注いだのは資金面での支援だ。数千億円の事業費の大半を融資し、「インドネシア政府の財政支出や債務保証なしで建設できる」との姿勢で最後までインドネシア側の要求をのみ続けた。日本は採算などを考慮して最後の一線でインドネシアに譲歩しなかったため、明暗が分かれた。

65421時系列ではこのようになっている。 ううう

◇インドネシア・ジャワ島の高速鉄道計画をめぐる動き

2011年  ユドヨノ前政権がジャワ島で高速鉄道を建設する計画を公表

14年1月 日本が2億6000万円を投じ、事業化調査を開始

15年3月 中国が計画参入を表明
       (全部日本の調査したものを流用)(そもそも中国にそんな精密な調査はできぬ)

8月 ジョコ大統領が内閣改造。新幹線を推すゴーベル貿易相を更迭
               (うるさいやつはクビにする。)

インドネシア政府が委託した米国系コンサルタント会社が日中双方の案を評価
               (焼け石に水の出来レース)

9月3日 インドネシア政府が高速鉄道計画の白紙化を発表
               (いちおうリセットという形に・・・)

23日 ナスティオン経済調整相が日本大使に計画継続を伝達
               (事前調査ありがとう・・・まだ採用されるかも???)

29日 ソフィアン国家開発企画庁長官が来日し、菅義偉官房長官に中国方式の採用方針を伝達
               (残念でした。)

あちゃちゃ おやじの解説
日本はまじめに安全面やコストを考え土地の構造を調査 ねん密な『計画書』を作成

中国側は、日本の親日議員を通じてその情報『計画書』を入手 計画を立てる
計画とは、日本の線路計画『計画書』をもとに建設費をねん出 当然日本側の見積もりも入手
なんなく日本より安い見積もりを出せる。 またあとで追加をもらうことだってできる。

インドネシアの政治家(大統領を含む)に見積もり概算を打診
建設費ではなく 政治家の『わいろ』をどう支払うか提案
おそらく新幹線の駅または鉄道敷設の土地を事前に買う 土地ころがし戦術 (この資金も提供しますよ) ううう

インドネシアでは、まじめに国を憂う政治家を排除するまだまだ精神的にも発展途上国
着々と中国提案計画を実行に移してゆく 時系列を見たら歴然 ううう

中国側も融資金には、当然のように建設業者や土地買収業者を中国企業に指名する条件付きだろう
つまり、中国側は今回のインドネシアの融資は、結果中国に戻ってくる理屈

しかも中国政府高官や富裕層だけが儲かる仕組み
インドネシア国民は、せいぜい建設労働者が働ける仕事があるだけ
この建設資金は、国民の税金がベースになっているのに・・・・

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世界中でこのような大型のインフラ投資事業は、過去にも似たような仕組みがあっただろう。
しかし言っても例えば、日本国内でお金が回る仕組み 公平では決してないが、現在ではそうとうにこれらは是正されているはず

それにしても、腹が立つのは、日本が2億6千万円も投じた貴重な情報を
いとも簡単に中国側に流す政治家どもだ。
普段から中国びいきの政治家
こんな政治家 ほんまに入りません。 いい加減にしろよーーー

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