ワンコと人間の絆 ホルモン???

なんやら面白い研究をしている大学があったニャオン
ワンちゃんと人間の関係を研究していたのだ。
人間と犬の関係は深いニャオン 我々ネコ族はプライドが高く人間には簡単には服従はしないのだけど・・・
ワン族は、人間に服従している関係があり、人間界でも「〇〇の犬」など下僕的な比喩に使っているニャオン
2587
ネコ族は、ツンデレ女子的に偉いニャン
草食男子には、彼女は猫のように気まま なんていわれるニャオン

その研究とはWEBでは・・・
<ヒトと犬>「見つめ」「触れ合い」深まる絆 
「異種間で愛情ホルモン 麻布大などのチーム初確認」

犬と飼い主は、アイコンタクトや触れ合いで、お互いの親近感を高めているとの分析を、麻布大や自治医科大などのチームが17日付の米科学誌サイエンスに発表した。こうした行為で関連ホルモンが多く分泌されるようになった。
この現象がマウスやヒトの母子間で起こることは実験で明らかになっているが、異種間での確認は初めてという。
111
ニャント 「ホルモン」が関係しているらしい ううう

このホルモンは、母乳の分泌などを促すオキシトシンで、相手を信頼したくなる心理的な効果があると考えられており「愛情ホルモン」とも呼ばれる。 チームは30組の犬と飼い主を30分間部屋で遊ばせ、尿に含まれるオキシトシンの濃度変化を調べた。その結果、長時間見つめ合ったペアはオキシトシン値がともに上がり、特に飼い主は約3倍に急増することが分かった。

一方で、話したり触ったりを飼い主に禁じた実験では、犬のオキシトシン値は上がらなかった。このため、ヒトでは犬の「まなざし」、犬では飼い主との「触れ合い」が親近感を高めるのに重要な要素になっていることをうかがわせた。

同様の実験をヒトに慣れたシンリンオオカミと飼い主11組で行ったところ、オオカミはじゃれついても視線を合わせず、それぞれのオキシトシン値は変わらなかった。
麻布大の菊水健史(たけふみ)教授(動物行動学)は「一方のオキシトシンが増えると、相手の愛情表現を促す行動を取り合う好循環が生まれる。犬にはヒトと同様の寛容な気質があり、人間と『絆』を形成できる特異な動物ではないか」と解説した。
6666666666669999

そういえば、すごい美人にぶさいくな男が恋人になるケースが・・・
きっとワンちゃんのような「まなざし」で美女を見つめるのだろう。 ううう

まさかと思うが、この研究が発達して 人用の「オキシトシン」スプレーや飲み薬が開発され
いわゆる「惚れ薬」ができたらびっくりだニャオン 
すごく売れちゃうかも!!!

でもひとの愛情は、薬ではだめですぞ。 それこそ薬がきれたらエライことに
昔の人は実にうまいことを言っています。
金の切れ目が縁の切れ目  ううう
人間には、お金オキシトシンが一時的には 効くようだが・・・悲しいニャオン
真心と愛情で素敵な女性から愛を勝ち取ってほしい  日本男子 がんばれーー

.

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 50代オヤジへ にほんブログ村 酒ブログ 酒情報へ  1クリックで、親父は1ニタリになります!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA