こらーオウムは殺人集団で宗教ではないぞ。

 

オウム事件から20年 まだ後遺症を患っている方々が あれから20年苦しんでいる。
ご家族もそうだ。20年ものご苦労 なぐさみの言葉もありません。

111あのおぞましい事件から20年目 テレビ各局では、オウムの事件を忘れないよう報道特集などをしています。
帰宅しら、ちょうどオウムの被害者を中心とした題材の特集をやっていて 途中なのでずっと見ていた嫁に内容を聞き
昔を思い出し、腹が立っていたら
驚いた こらーーー

夕方のどこぞのテレビであの「ひかりの輪」の代表上祐
オウムを脱することができた人として取り上げていたらしい・・・ 嫁もびっくり 怒っていた。
こやつ上祐は『ああ言えばこういう』のネーミングの元オウム上席幹部だ。
あいまいな報道で、この団体が安全なような錯覚する視聴者も出てくるぞ

WEBニュースでは、
オウム関連の宗教団体の拠点施設は15都道府県32カ所に上る
2000年1月、オウム真理教は教団の名称を「アレフ」に変更した。無差別大量殺人を行った団体を対象に前年施行された団体規制法の適用を恐れたためとみられる。02年1月には元教団幹部の上祐史浩氏が代表に就任したが、松本死刑囚(60)への帰依を強調する主流派と対立。上祐氏は07年5月に「ひかりの輪」を設立、教団は二つに分かれた。上祐氏は「麻原色」の払拭(ふっしょく)を打ち出すが、警察幹部は「団体規制法の適用を避けるため」とみる。

警察庁によると、全国の警察が把握している昨年末現在の信者数はアレフが約1450人、ひかりの輪が約200人。両団体の信者約1650人のうち出家信者は約300人に上る。新規信者は12年は256人に上り、昨年も130人が確認された。事件当時は子供だった20〜30代が多く、13〜14年の新規信者のほぼ半数は20代だった。拠点施設は15都道府県32カ所に上る。
アレフの信者獲得の手段は、(1)街頭で教育関連のアンケートや、美容や健康の話を持ちかける(2)書店で宗教や精神世界、保育コーナーにいる人に声をかける(3)SNSで「スープカレー作りませんか」などといったイベントを告知する−−などが確認されている。
相手が話に乗ってくると、アレフであることを隠してヨガ教室への参加を持ちかけ、十数回の講座の終盤に「オウム事件は全てぬれぎぬ」などと主張し、入信を促すという。ひかりの輪はセミナーのほか、各地の神社仏閣を巡るイベントで信者を獲得しているとされる。
これが実態だ。 まやかしの布教活動をしているぞ。
332200112
今朝のテレビでは元オウムの血流である宗教団体(?)ひかりの輪とアレフのことをこう伝えていた。
浅原彰晃の遺言(死んではいないが)、警察に交流される際『教団を2つつくれ、一つはオウムのように、徹底して戦え もう一つは、オウムや私を批判・反対する姿勢を取り、オウムの血を絶やすな』と言っていたという。 このような内容の報道をしていた。
浅原は、まるで迫害された宗教者の象徴 たとえばキリストをかたった つもりでいるのだろう。
おやじ この報道しかりと 思います。

だから 「ひかりの輪」の代表上祐やアレフ相当な危険思想を内蔵しています。
いったん信仰に染まった人はそう簡単に放れられるものではない。 一種の麻薬効果がある。 これは歴史も証明している。

あのカールマルクスも『宗教は、麻薬である。』と断言している。この本意は、宗教を否定するものではなく、本質的に現生ご利益や将来のご利益に頼って、今やらなければならないことに目をつぶってはいけない。ということを示している。 共産主義国では歴史のある宗教以外基本宗教を認めてはいない。(現代では相当歪んでいるが・・・共産党トップそのものが教祖的に独裁傾向)

宗教は最低でも500年ほど続かなければ ちょいと怪しく これらの宗教を語った集団の本来の目的は『現生利益や将来のご利益(天国・来生)を保証する。」だけの
おまじない的な思想が蔓延している。 これホンマですぞ こらーー

残念ながら宗教を学んでいない日本人が陥りやすい傾向がある。
おやじブログ『宗教入門 やさしくね シリーズ』 知人から なんかわからんから ブログやめよ。と言われていましたが
おやじやっぱり続けます。

ほんらい的な仏教や密教の本質など 非力ながら書いていこうと 思います。
2度とオウム事件が起きないために
みなさま へたくそな文章内容ですが これからもご拝読ください。よろしくお願します。

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 50代オヤジへ にほんブログ村 酒ブログ 酒情報へ  1クリックで、親父は1ニタリになります!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA