絶句!!誤解してました。三原さん すみません。

昨日、国会中継で民主党の田中議員でずっこけたブログを投稿しましたが
今回の国会質疑には、絶句でございます。

666556658質問者は三原順子議員
みなさまご存知の昭和54年、『3年B組金八先生』に「山田麗子」役で出演。
役柄の「ツッパリイメージで、人気が急上昇した。中でも一番人気は、同級生へのリンチシーンで仲間を仕切りながら発した、「顔はやばいよ、ボディやんな、ボディを」のセリフは、三原を表す代名詞になった。元女優

実は、先の参議員選挙の時、仙台のアーケードで三原さん街宣していて、テレビ報道つき なんと立っていたおやじのところに来て『握手』を求めてきた。
きゃあー
どういうわけか まわりの人がいなくなり おやじされるがままに握手 しかし 報道のカメラがこちらに向かってきます。 うひゃーー
おやじテレビに映ったら顔がさす(いやなので)そうそう走って逃げてしまいました。
そんな記憶があるこの議員 その時 流行のタレント議員か? つまらんなあと思っていましたが・・・

先の田中直紀議員の後で、国会中継のユーチューブの映像の三原順子議員の質疑を見て
思わず絶句した。 がーーーん
質問の主旨は、『アマゾンをはじめとする多国籍企業の課税回避の問題について質問』
ようするに クローバル企業というネーミングもと、この巨大企業群は各々の自国の利益にならない脱税(節税)のために『本社を有利な税制の国に移す企業体の問題』について質問していた。
いわゆるコーポレートインバージョン『租税回避行為』 本社をタックスヘイブンと言われる国に移して節税する言い換えると合法的な脱税行為だ。
企業も儲かるが、そもそも産業がない国も安くても税金がとれるという悪いスキームだ。
その対応についての政府の対応方針に対する質問と説明だ。 主旨も論点もしっかりしている。 驚いた。
あのJALも業績が回復したのに税金を払わなくてよかったらしい。 それを昨年指摘し、今後税が徴収される法案となったらしい。

すみません。 おやじ誤解していました。 この論点とてつもなく勉強しなければ あの堂々とした意見はできないはず・・・ううう
だれぞが作った原稿の棒読みではない。 あれから相当の勉強をしたのだろう。
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しかしおやじが最も驚いたたことが 三原議員の後半の質問内容
これらグローバル企業の自分たちだけの利益のために 自社の国家に貢献しない新自由主義者や国際金融資本家たちの思想と日本人の本来の文化思想の違いについて
なんとあの禁句の「八紘一宇」を日本人の心情に対するものとして引用した。
案の定WEBなどで早くも「侵略戦争のスローガンを礼賛」などと批判が出ている。あちゃー

おそらくどのような質疑でこれを引用したか。批判する人たちは本来の意味定義など知らないのであろう。
そういうおやじも 海外経験で自虐史観がとれているつもりでいますが、
小さいころから社会人にかけて 「八紘一宇」は日本の悪しき軍国主義の象徴として 埋め込まれている。無意識に 茶色い軍服のわるいイメージが心をよぎってしまいます。 もう 心の中心まで 悪い言葉として 深層心理に近いところまで 洗脳されています。

しかし、じっと三原議員のこの「八紘一宇」のほんらいの意味を聞いていくうちに よくやくアレルギーが氷解していくことになったのです。
後で、痛切な自己嫌悪を感じました。 ぎゃおん
台湾の恩人にこの日本人の志の有意義なことを教えてもらったが、小学校や中学校の先生たちに『悪の権化の言葉』として注意され、この「八紘一宇」という漢字を見ただけで嫌気が走り、しっかりと内容の確認をしなかった。あああ すみません。
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三原順子議員の引用は、
「八紘一宇」とは、日本書紀の文言をもとに戦前の宗教家、田中智学が1913年に使い出した言葉だ。「八紘=8つの方角=全世界」「宇=家」を意味し、「全世界を一つの家にする」という意味だが、三原氏は「昭和13(1938)年に書かれた『建国』を引用している。
この主旨は、演説内容は次とおりです。
「八紘一宇とは、世界が一家族のように睦(むつ)み合うこと。一宇、すなわち一家の秩序は一番強い家長が弱い家族を搾取するのではない。一番強い者が弱い者のために働いてやる制度が家である。これは国際秩序の根本原理をお示しになったものであろう。現在までの国際秩序は弱肉強食である。強い国が弱い国を搾取する。力によって無理を通す。強い国 はびこって弱い民族を虐げている。世界中で一番強い国が、弱い国、弱い民族のために働いてやる制度が出来た時、初めて世界は平和になる」
この時代は、欧米」列強が植民地主義で世界を蹂躙していた時代」 現在も根本は、かわっていない。ううう
巨大金融資本が世界を暴れまわり、共産党独裁国が近隣国に猛威を振るっている。
あちゃーー
これは、世界は皆兄弟で家族である。というチープな発想ではない。 時の先人たちは、世界に強弱が存在することを認めながら、強者の持つべき戒めを示唆しているのである。 がーーーん
このような思想は、古代日本の伝統である。
現在のグローバル経済を高らかにうたい 新自由主義者であるほんの一部の特権階級への警告である。

質問を受けた麻生大臣もこの意義を若い世代がしっかりと認識していると肝胆としていた。
また、ひごろ もやもやしたイメージに見える麻生大臣の回答も凛とした内容で答えている。 また租税問題を世界的にけん制するよう動いている日本の財務省もいいことをやっているのではないか。
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映像はこれです。 どうぞご覧ください。
アレルギーのある方も 一回我慢して聞いてください。 お願いします。

たしか三原議員は50歳位だろう。
年下に教えられた おやじでした。 どうも申し訳ございません。

これからも日本のためにしっかり政治をやってください。 合掌

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