すごいな日本の技術 深海12000M

日本の深海潜水艦 ついに12000Mまで潜水できる「しんかい12000」を開発し、2023年頃を目安に完成するらしい。 おおお
今の6500も相当の能力があるが、いいなあ この分野で世界をアッと 言わせましょう。
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「しんかい120000」は、海底で世界最深のマリアナ海溝(水深1万911メートル)を超える、水深1万2千メートルの水圧にも耐えられる構造にする。
水深6500メートルまで潜ることができる現行の「しんかい6500」は、人が乗り込む部分がチタン合金製で、小さなのぞき窓しかなかったが、なんと、しんかい12000は、直径約2メートル、厚さ約5~10センチの強化ガラス製にして、視認性を大幅に向上させるらしい・・・うひょう

ちょいと待てよ 海中では水深が10メートル増すごとに水圧が1気圧ずつ増える。だから1201気圧となり、1平方センチ当たり約1.2トンもの力がかかるのに 
ううう すごい日本のガラス製造技術もすごいなあ  ところで生物はいるのかなぁ これも楽しみ
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有人潜水船の心臓部は人が乗り込む部分を取り囲む球状の「圧力殻」だ。
次世代船はこの内径を現行の2メートルより小さくして、高い水圧に耐えるようにする。圧力殻は少しでも小さい方がいいからだ。
さすが日本の小型化技術

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先輩の「しんかい6500」頑張っているの にゃあ 
海洋研究開発機構のHPによると
なんと26年前の1989年に、三菱重工業(株)神戸造船所で完成しました。その活動範囲は日本近海だけでなく、太平洋やインド洋、遠くは大西洋にまで及び、これまでに延べ1,411回の潜航を行ってきました(2014年11月現在)。現在運航中の大深度まで潜ることのできる有人潜水調査船は、世界でも7隻しかありません。その中で「しんかい6500」は、日本のみならず世界の深海調査研究の中核を担う重要な役割を果たしています。
2012年3月、「しんかい6500」は建造以来最大となる改造を終えました。船尾の主推進装置を、旋回式大型1台から固定式中型2台に変更し、また水平スラスタを後部に1台増設して回頭性能を向上させました。また、全てのプロペラのモーターをよりレスポンスの良いものに換装し、加速・制動性能も向上させました。

いよ日本の「改善」技術
がんばってるにゃあ 日本のエンジニア

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