八代亜紀とトラック野郎・・・泣けちゃうんです。歌詞が・・・

昨日、テレビで演歌の女王八代亜紀と男性演歌歌手の新人が それぞれ「演歌の思い」について語っていた番組がありました。
新人の男性も中々の苦労人で 過去の苦労話をしていましたが
さすが女王さま 昔話もかっこいい なんかおやじ 昔を思い出してしまいました。 ううう

32659874女王様いわく
八代亜紀さんが銀座のクラブで歌っている時 いままでと歌い方を変えた出来事があったそうです。
「クラブの裏口のエピソード」
華やかな銀座のホステス でも給料日なると悲しい出来事が・・・
その当時は、給与は現金払い その時ホステスさんが暗い顔をして 勝手口より出ていく・・・
痩せた旦那や貧しい家族が給与をもらいに来てるそうなのです。 その当時の時代ですなぁ ううう
その後、ホステスさんは、また明るく凛としてお客の待つボックスに戻っていくそうです。

この華やかな世界での 女のつらい裏表を見て
八代亜紀は、これで本当の女(人)の悲しさがわかったそうです。 ううう

その後、悲しい歌を歌うとき、同じ目線で悲し心で「悲しいね」でと歌うのではなく、菩薩様のような感じで「悲しいね」と歌うようになったら 同じ歌でも、ホステスさんが号泣するようになったそうです。ううう

325478実は、おやじサラリーマンを一回やめて、その後トラック野郎になったことがあります。
みなさん トラック野郎と言ったら八代亜紀でしょう。
これは、トラックの雲助さんたちは、きっと演歌でチョィけばい「八代亜紀」が好きなんだろうと思ってませんか???
これは違います。 ううう

あの、女王様の傑作「舟歌」 「魚はあぶったイカでいい・・・」のあの歌詞にしびれるのです。 ううう

それはですね。 トラック野郎は、実は、月に1回か2回くらいしか家に帰れないのです。
定期便と違い いったん荷物を積んでおろすと 次はどこに行くか 決まっていないんです。おやじたちは航海に行くと気取って家を出ていきましたわ。

おやじは当時四国でした。 四国でテッシュを積んで大阪で下すと 次は東京 次は九州 また東京など
うまく荷卸し地から 自分の家に帰る荷物がないんです。ううう

332654荷物の出来上がりが夕刻になるので睡眠時間もそこそこに、目的地へ・・・睡眠2時間くらい 疲れてくるとなんか心がさみしくなります。
そんな時 夜中の3時過ぎ 定番のラジオ番組「いすゞ歌うトランペット」など 演歌ばっかりのラジオがあるんです。
必ずかかる八代亜紀の舟歌「お酒はぬるめの 燗がいい  肴はあぶったイカでいい・・・」これを聞くと
家で待っている母ちゃんや家の事を思い出して とても悲しくなって泣いてしまうのです。

どんな ごちそうより お母ちゃんと小さい家でしっぽり飲みたい 子供の寝顔を見ながら ふたりで・・・

おやじなんか 何回泣いたことか・・・ううう
これが終わるころ 知らずらと夜が明け朝日が さあ あと500Km がんばるぞーー となるわけです。

みなさま ユーチューブにございました。
真夜中に乗ったトラックで、家族を思い出している そんな感じでお聞きください。
八代亜紀 舟歌 むかしの映像
たまには演歌を聞いて 日本の心 思い出しましょうね。

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