おやじの遊び スナック編 歴史7

a1180_006907久しぶりに、スナックの歴史をご紹介 にゃん

以前、スナックにカラオケが登場したことを お話しましたね。

このカラオケが登場して、夜の飲み屋街に大きな変化が出てきたのじゃ ううう

第一に、スナックに、チャージなる料金が発生したのじゃ 以前は、ビール代、ウイスキー代などだけで、付出しのおつまみは、ダダで、特別なものを注文しなければ料金がかからなかったのじゃーー

なぜか。と みなさん思いますでしょう。 今では当たり前ですね。www

実は、30~40年くらい前は、飲みに出ますと1軒では終わらず、その店にいるのは、だいだい30分くらいで、次の店に行くのじゃ

昔の先達たちは、スナックを何件が飲み周りする 「はしご酒」 が普通の飲み方でしたわ。

クレイジーキャッツ 植木 等のはやり歌 「いつの間にやら はしご酒 こりゃ」って 感じにゃん

もう一回 同じ店に戻るなんてのも、ざらにありました。www

そうです。料金が飲み代だけなので、安いから 飲み周り(はしご酒)が できたのです。

ところが、カラオケが登場すると、歌を歌う順番やら、歌が上手なママが歌うのを待つなど、お客さんの滞在時間が長くなってしまたのじゃ 結局、客の回転率が悪くなり、

12619484店側もその対策として、チャージなるものが、できてしまったのじゃーー

チャージ代も最初は、300円くらいから1000円とだんだん上がってしまい。ますます客の回転率が悪くなるなど逆スパイラル状態になってしまった にゃん

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