永遠の0 これを戦争賛美という知識人 あちゃー 

テレビ東京の50周年開局記念で3日にわたり「永遠の0」をやっていました。
見た方も多いともいますが、どう感じられたでしょう。
原作をほぼ忠実に表現していました。 映画はちょいと違います。

632547この本や映画は、いわゆる知識層の方々には、戦争を賛美していると酷評する人が多い。 ううう
たぶんこの人たち 「特攻」を題材にしていると言うだけで 戦争賛美と言うのだろうなあ あちゃーー

ひょっとしたら、本の題名で0戦を連想し、戦争アレルギーの方には、ほんとうは、本を読んでいない人も多いのでは・・・

または、今回のドラマの2話で、元特攻の実業家が新聞記者に、新聞社の戦前と戦後の報道姿勢を壮絶に批判するシーンがある。
これ映画ではカットしています。 何かの配慮や反論されるのが怖かったのでしょうかね。残念だった。
実は、おやじ 原作に、この内容があるので、言論界の人が酷評するのではと思っています。

このシーンを放映したテレビ東京は、偉いですよ。

どんな内容か?
日清日露戦争より朝日新聞を筆頭に、大手新聞各社は、参戦をあおり民衆を戦争に誘導した事実があります。おやじ 本物を見たことがあります。 「武士道」で有名な新渡戸稲造さんが戦争反対論を唱えていたら
朝日新聞では、新渡戸は「腹を切れ」などのヘッドコピーで痛烈に批判していた。

しかし、終戦を迎えアメリカのGHQの報道官制に従順に従う各社は、一変して戦前の軍部批判 
戦争反対論は、当然で まだいいのだが・・・

朝日新聞は、「正義の代弁者」として暴走する。
毎日新聞や東京新聞も追従する・・・
軍人は、すべて極悪非道のような描き方となった。 なんと朝日新聞では、「従軍慰安婦」などの象徴を産んでいく。 さらに戦後しばらく問題視されていなかった「南京虐殺」 (悪名高い東京裁判での嘘論」 
この事件を誇張し、報道の発信  再燃のきっかけは、中国からではないのですよ。 ううう
おやじ これら近年の新聞をアジア赴任中に、本物を見せられ ひどい目にあった事は、以前のブログの内容とうりです。

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この本「永遠の0」の主旨は間違いなく「反戦」であります。 また、軍部の戦術に対しても冷静に批判している。
軍人は、美化していないが、
しかし当時の先達が懸命に生きたことを主張しています。
それは、先人たちが、家族や国を痛烈に思い、懸命に生きていたことを描いています。

おやじが小さいころは、漫画で「紫電改のタカ」であるとか東宝・東映でも戦争映画があった。 
しかし、学生運動が下火となり、昭和40年代後半になると 忽然と反戦ムーブメントがマスコミで起こる。 
ただただ日本軍はひどいことをした。 数十年にわたる報道が国民の主張に変貌し、日本中に染みていく・・・
実は、おやじも同じく この教えともいえる「間違った考え」の人間でした。 ううう

おやじも、ほとんどの日本人が持つ、この自虐史観と言われる現代の日本人の心を持っていました。
しかし、台湾の恩人(銀行の頭取)に会った時です。

おやじ普通の日本人的内容ともいえますが・・・「アジアのみなさん 申し訳ない。 戦争で女子供がかわいそうなど・・云々」 このような内容を話をしたとき 
その時、恩人は、「いい加減にしろ。」と逆鱗に触れた経験があります。
その後、恩人は数々のことを教えてくれました。 そしてようやく自虐史観から解放され、冷静に近代史を勉強しました。

「お前たちの先人は、軍人さんもその家族も懸命に国を守ることに、死をかけたのだ。」この言葉を思い出します。

みなさま 戦争を批判することは正しい。
しかし、「正義の代弁者」の仮面をかぶったマスコミの扇動にあおられ 
戦争に行かれた先人たちを 戦争の悲劇といっしょくたに 悪者にするのはもうやめましょう。

この方々は、愛する者の為、そこに生きる国のために尊い命をささげたのです。 合掌

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