不思議な日本の知識人 ううう

3214前回書いたブログの続き、「翼賛体制」これすごく古い言葉でやんす。

おやじ大学の頃 今から40年ほど前 もう化石のような言葉で WEBで見てびっくりニャン
当時、学生運動系の先輩たちに 時の戦時体制を揶揄し、政府の批判の象徴として使われた言葉です。 うりゃあ

まあ時代的にマルクスの資本論やら帝国主義論を読まないと知識人ではないと言われた時代 
おやじも授業で盲目的にこれらの書物も読まされましたが、その後、大学紛争というお祭りも終演し、庶民は経済成長に、のめりこみ、個人の物質的な幸せを追及していきました。 ニャオン

そもそも日本に、社会主義や共産主義が根付くか疑問を持っていた当時の親父は、
先輩たちの変貌を見るにつけ、非常に嫌悪感を持っていました。
現に、ソビエトは崩壊、中国はまさに独裁政治となっています。

でも、反体制を訴える事は知的という意識は、現在でも、どうやらお年よりのマスコミ上層部や作家など知識労働層には依然として残像思想が残っているようですね。ううう

もう一つこの思考には こんなこまった考えがあります ニャオン
一般庶民は、低能なのでワレワレ知識人が先頭に立って、庶民を正しい方向に誘導する義務があるのだ。と言った優越(特権)意識も存在しています。 あちゃーー

当時の共産党系シンパのオルグ(左翼系団体が組織拡大のために、人を勧誘して構成員にすることを指す。)では、とにかく政権を倒すと、しまいには、一回日本を壊すべきなど 一般的に言われていましたのじゃあ。 
ここら辺から、おやじはこの左系思想がいやになり、沈黙を決め込んでいましたが・・・
相当の時間を経て、大人になり海外赴任の経験で日本を俯瞰した時、「日本はおかしい」と思うようになった。 ニャオン

とにかく、日本を賛美することはいけない。
例えば、小学校では、日の丸は国旗でない。 君が代も国歌ではない。 日本の戦時体制は悪魔のようだった。と このように義務教育から大学まで一貫して教育されていた日本人 すでに少なくとも50年は立っています。

6985でもでも外国に行くと一転した諸外国の国民性を見る。
自分の国を愛する愛国心は当たり前。 国を守る防衛は当然の権利と意識している。 現に、交際法にも明確に認められている。

なんと台湾では、当時の日本が帝国列強の植民地主義に反発・参戦したことに称賛まで聞こえてくる。
おやじも最初パニックになったが、冷静に歴史を見ると どうやら日本の教育姿勢がおかしいとわかってきます。 ううう

みなさま
そろそろ冷静に、単純に「日本が好きです。」 ではいけないのでしょうか。
私は、日本好き派でまいります。

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