国を分ける論議が テロがねらうヒズミを作る。

見た方もいると思いますが、青山繁治さんのニュースアンカーの映像投稿がユーチューブにありました。
この中でなるほどと思った内容があったので、ちょっとご紹介です。 ニャオン
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先日のフランスのテロの時、フランス人がテロに対して屈しないと国民が一丸となり集会をおこし、マスコミもテロ批判一色となった。
この理由は、「フランスの国旗に代表される自由・平等・博愛の旗の元 時の民衆が自由を勝ち取るために、多くの血を流し、民主主義を勝ちとった歴史があるからだ。」 
このような自由に対する歴史感が根底にあるらしい。
このことは、重要なことで、この歴史があるからこそ テロには屈しない姿勢が団結される。 
また、この団結は、テロ集団に対して大きなけん制になるそうだ。
22587なるほどにゃあ
前回、おやじ「風刺画」についてフランス人のアジア系民族の蔑視について、クレームを書いたが、この意見には、うなずけてしまいます。
テロ集団から見ると 連帯する国民は、手ごわい。 泥棒が警備のしっかりした家に入らないとおなじだ。 ニャオン

一方、日本では、政府の対応に対して、マスコミに出る知識人は、テロの批判は言うものの、主張は、人道支援をとらえた政府批判に比重がある。と言っている。 
おやじこれ同感 ニャオン

青山氏はこう警戒している。 国家の世論が2分している状態では、テロに狙われる確率がきわめて高くなるリスクがある。 さすがに危機管理の専門家だ。 この視点に納得する。 
さきの泥棒が警備の甘い家に入りやすい事に例えることができる。

また、日本が狙われるリスクを具体的に示した。
ISILの戦闘員の比率は外国籍の方が多い。 今後、日本に対して世論が割れている国民意識のはざまに、WEBを使い、反社会的な意識を持つ日本人に対して勧誘を狙い撃ちされる危険性があるということなのです。

みなさま そんな馬鹿なと思わないでください。
日本では、かつてオウム事件という世界を震撼させたテロ事件が有るのですぞ。
日本で日本人が日本人に向けたテロを行う。 これおっかないですぞ。 ううう
やはり、庶民に迎合した視聴率狙いのマスコミに「よう動」されないように、まずテロ(虐殺)ぜったいは許さない。 これを肝に入れなければなりませんね。

もうおやじ ISILの記事は書かないつもりでいたが、気が付いたことはまた書いていきます。 ニャオン

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