ISILに残虐されたすべての方にご冥福を

今日は、京都で仏教学の「唯識論」の講義に行き、ディベートなどもあり、いつも使っていない脳みそを使いました。
もうブログを書くメモリーが不足していますが・・・

121朝に悲しい訃報があり、首相も非常に苦しい表情で「非道、卑劣極まりないテロ行為に強い怒りを覚える。決して許さない」と述べたほか、テロに屈しない姿勢を改めて示していました。
あの表情は、難しい交渉の中、できる限りを尽くしたが、難局を脱し得なかった後悔をも感じさせた。 真正面から、対応したのだろう。
誰も責めることができないと思います。

ともあれ、今回の当事者お二人(ヨルダンのパイロットの生死不明だが)を含め、ISLIの暴挙で亡くなられた とても多くの犠牲者のみなさまに対して 心よりご冥福をお祈りしたいと思います。

今後、多様な意味で平和な日本で、経済のグローバル化という世界の影響以外に、世界の動乱の中に巻き込まれる危機感を感じます。
その中で、日本人は、平和を維持する困難さの認識や日本人の安全に関する意識を鍛錬することが求められています。(自己責任論を含めて)
それは、与えられた平和から、変化する世界環境の中 平和をどう作るかの認識を発起すること 
人間の永遠のテーマかもしれませんが・・・

これが犠牲になられた方々に報いるためにも・・・ 必要な事でしょう。 おやじも咀嚼してみます。

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