南京で40万人??米国教科書に なんてこった

ニュースのトピックスで、29日の衆議院予算委員会でこんな質疑があったそうだ。
自民党の稲田朋美政調会長が南京事件の犠牲者について、「40万人虐殺」などと事実とは異なる記述をしている米国の国立高校の教科書を取98754り上げ、見解をただした。

なんと先の習金平の演説30万人から10万人も増えている。  当時の南京では、赤ちゃんからお年寄りまで人口20万人しかいないのに・・・
そもそも40万人ものご遺体をどう処分するのか。 間違いなく写真などの物証があるはず。
66954あの恐ろしい広島の原爆では、1945年(昭和20年)の8月から12月の間の被爆死亡者は、9万人ないし12万人と推定されている。 
ちなみに、人口40万人の主な都市は、宮崎市、藤沢市、豊中市の人口だ。 膨大さがイメージできるでしょう。

まったくアメリカ様も、中国の情報戦に乗っているのか、そもそも米国の広島・長崎の原爆投下や東京の殺戮的な空襲を隠そうとする行為そのものと言わざるを得ない。

日本人の素敵な文化ではある「過去のことをとやかく言わない。」「水に流す。」など相手に配慮する文化が。
これが、裏目にでている。 ううう 
世界政治では、小さい嘘はバレルが、「大きな嘘は歴史になる。」というかなしい格言がある。残念ながら、これが悪しき国際政治戦略の常識と言ってもいい。

中国や韓国のいわれなき暴言や捏造には、日本は、そろそろ「凛」とした対応を迫られている。
青山繁治氏がいい提言をテレビで報じていた。
先の大戦で、日本に対していわれなきクレームを言っているのは、中・韓だけである。 この国は、情報戦を仕掛けている。

a0782_000947 これに対して、アジアの第3国たとえば、インドで、インドが独立を達成した「歴史研究」を行うために新たな大学を作ろう。といった提言だ。
実際、この1月に青山氏は、インドで開催された国際フォーラムで、この内容を講演している。参加者の評価も高い。
この歴史研究で、言われなき捏造に対する事実が表面化され、合わせて、先の戦争の本質的な定義が明らかになるといった考えだ。

おやじ この提言に大賛成です。

安倍首相は「国際社会ではつつましくしていることで評価されることはない。主張すべき点はしっかりと主張していくべきだ」と指摘。その上で「国益に資するよう、戦略的、効果的な発信に努めていきたい」と語っていた。

将来の子孫のためにも この回答に期待します。

ユーチューブで、見れます。 1月29日衆議院予算委員会   1月28日関西テレビ 青山繁治水曜アンカー(最後の方にあります。)
もうおやじ寝不足です。ううう

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