ベネッセ大リストラ 第2のマックになるか!?

ベネッセのリストラが発表された。
なんと40歳以上に早期退職への事実上の勧告ともいえる資料が配布されたと報道されていた。 ううう
6954ベネッセと言えば、先の情報漏えいで、過去ここを利用した顧客に金券が配られた。
おやじの家にも、もうここと関係ない子供たちに対して送付された。 お母ちゃんは、お年玉と喜び、世間では、さすがに対応がよい。何よりも失った信用を回復する最善策だとの評価もあったが・・・
面白いことに娘たちだけに送付、息子なし、成人した娘の子供を狙った選択か?これもマーケッイング?
おやじ もし、この費用とバーターでリストラなどしなければいいと思ったが、やはり大型リストラを実施するのじゃなあ あちゃー

実は、おやじ、今回就任した元マック社長 昨年6月にベネッセに就任し、会長兼社長に就任した原田泳幸氏の講演を2回ほど聞いたことがあるのじゃ。 知り合いのオーナーさんの代わりにセミナー参加

この時も、この御仁 マクドナルドの負債を圧縮したとして経営手腕を評価されたが・・・
講演内容としては、おやじは嫌いだった。 ここは、経営者の集まりだから、本音を言うが、と前置きをして
上場会社のトップは、社員を一つの労働者(ギア)とみなし、経営コストを最大効率をもって対処し、利益を最優先にする経営をすべき、これを行えば、企業体質が強化され利益を生むのだ。 といった概要でした。

簡単に言えば、「利益優先主義」目的は、外資を中心とした「株主中心主義」のいわゆるグローバルリストの経営者だ。
まあ日本的経営の否定といったところでしょう。今回の発表人事も最高財務責任者(CFO)は外国人2人を起用する。 今後は、間違いなく株主の利益を中心に経営するだろう。 これも懸念される。

6548マック時代も、この御仁の経営手法にフランチャイズのオーナーから、徹底した反抗があったが、結局、株主資本の論理で、合理化経営が展開された。
おやじ、今回のマックの様々な食事件もこの原田氏の経営方法の「ツケ」が表面化して出てきたような気がする。ううう
食べ物は、合理的な経営だけで運営すると なにか「ひずみ」がでてくるのではないか?と思っていたら事件が多発した。

今回のベネッセも「教育」といった特殊な市場の中でのビジネスだ。
おやじの子供たちがすきだった「しまじろうシリーズ」や「ネコの気持ち」などあったかな教材や冊子がなくなるのではと悲しい。ニャオン

ベネッセは、岡山ではとても大きな企業で、ここの労働供給は、地元にとって重要だ。 たしかここのオーナーも瀬戸内海の島に面白い博物館を建て、地元に開放するなどユニークな経営者だった。

大昔の近江商人の「3方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)」のような日本型経営はすばらしい経営哲学と思う。
黒い目をした実態が外人さん経営は、日本が幸せになれるのかなぁ?
今回の発表 とても残念な気がします。

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