フランステロの対応が・・・

フランスの銃撃テロの対応は、まさに欧州連合の対応といった勢いです。

326542015年1月11日に一連のテロ事件を受けてパリで行われた大規模デモに
イギリスのデヴィッド・キャメロン首相、ドイツのアンゲラ・メルケル首相、スペインのマリアーノ・ラホイ首相、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相など各国の指導者が参加しました。

おやじイスラエルが参加していることが注目しました。 願わくば、「イスラーム」に対する大きな運動には ならないでください。 お願いしますニャン

イスラエルは、パレスチナに対する攻撃は、武力では、小学生と大学生の戦いのような差がある。
空爆など、無差別の攻撃に他ならない。 いくらピンポイントの攻撃ができると言っても 爆撃されたところにいた市民の被害は実際にある。やはりこれも虐殺の一つだ。

また、フランスは、早くから原子力の開発を行い、原子力技術は、世界的にアメリカと並ぶ先進国である。 
農業国のフランスがなぜ原子力の技術に特化したか? 以前読んだ専門書には、フランスは、近代初頭に中東に植民地主義で徹底的に搾取や残虐な行為を行った歴史があり、将来、石油を売ってもらえないリスクが高いので、国を挙げて原子力の技術を推進したらしい。 
今回の事件以上のことをどうやらやっていたのだ。 ううう

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銃撃によるテロは、殺戮の連鎖につながる悪行で、決して、行ってはいけない行為です。 がるる
しかし、現在、民主化を強行に導入しようとしたアラブの春も、混沌としている。 
中東などでは、相変わらず原油利権の争奪戦があり、その背景に大国の思惑による傀儡政権や大国寄りの王族を仕立てる戦術を使っているニャン

近代は、領土の確保の戦争ではなく、利権など実利を目的とした戦争になっている。
そろそろ欧米の覇権主義こそ 是正する運動に向かってほしいと思う おやじです。

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