はやりの経済用語 これ危険 むむむ

今日はちょいと難しい 経済について、プライマリーバランスとはなんでしょうか?
日本人は、耳触りのいいカタカナ英語は、マスコミで多用されると勝手にイメージで解釈してしまいます。
本当は、よくわかりませんよね。 ううう
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残念ながらわからないけど テレビで言ってるし、なんとなくよい事柄として 取り入れてしまうのです。

例えばグローバル(リズム) これ小泉政権の時からで、日本人はこうおもちゃいます。 国際化か。そうだよな。 今や国境がない自由貿易の時代だ。 日本は輸出国だから「グローバル万歳」になってします。 でもこれ、国際金融資本のルールに従えという意味もあるのですぞ。
大きい資本が来た時、問答無用で「門戸を解放せよ」ということも含んでいます。 これを推し進めるといわゆる貧富の差が大きくなってとうぜんなのじゃ

この典型が、派遣労働 日本のような終身雇用は世界でもめすらしい雇用形態 でも大国資本が入ってくる際、企業のコストセーブには、この制度(慣習)は非常に効率が悪い。 資本家が日本企業に人件費を下げろと言ってもすぐには下げられない。
では、大国と同じように すぐに首を切る体質にすべき 派遣労働を解禁せよ といった感じなのです。 ううう

今回は、財政健全化に対しておやじがちょっと勉強したことを
プライマリーバランスとは、直訳では、「基礎的財政収支」=国債の元利払いを除いた、国の収支と収出のバランス
あれ??賢明なるなみなさんは、元利(借金の残高)は関係ないの?と思いますよね。 そうなんです。この元金は、結局、借り換えられるから数値にいれないんです。 ううう なんかよくわからない。

さて、そもそも財政健全化の定義とは、借金を減らすことではないんです。 えええ? なぜ
国際的な定義とは、国債の金利・名目GDP・プライマリーバランスの3つの項目を見て判断するのじゃ
簡単にいうと借金を減らすんではなく、新しい借金が増えたかどうか? なのです。
国債発行額の総額だけを見るのではないのです。 ぎゃあ 難しい・・・

答えは、簡単 借金をしていても それを上回る成長(利益)を上げていれば健全でしょう。 という事なんです。 にゃん

そもそも名目GDPとは、実際のGDP成長率に物価上昇率を足した数値なのじゃ ???なにそれでしょう。 
簡単に言うと実際の成長率があって、数値が上がったとしましょう。 そこに物価が上がれば 全体のお金の流れは増えたでしょう。 ということなのです。ほほーー

みなさま 財務省がマスコミを通じて報道するレトリック(言葉体系をうまく使う。騙しテクニック)に騙されてはいけませんぞ
基本的に経済は、お金が回って初めて景気はよくなるし、給与も上がるのです。

したがって、国債を発行して、政府がお金を使って企業がうるおい、金融政策でインフレ誘導し物価が上昇すると 世界的には、その国は、優等生となるわけです。
たとえて言うと 一般企業で社長さんがケチで、銀行から借り入れをして生産性の良い機械を導入しない。 結果効率が悪くて、製品が高く売れない、だから給与は上がらない。 売れないから販売価格を下げる。質も下がる。 それが国内で蔓延すると「デフレ」となるわけです。 銀行が貸さないのも要因となります。

6985財務省は、基本的に国内のGDPを上げることに賛成なものの 国債という借金は大嫌い。  でも税金はたくさんとって、収支を健全にしたい。 でもこの思想が強すぎると 失われた20年と言われる長い「デフレ」となってしまうのです。

いい意味お金は、「天下のまわりもの 」的に循環しなければ懐は、温まらないわけです。
コンクリートから人へ 耳触りがいいが、色々な損失があったのです。いまや公共事業の建設需要があるが、労働者がいない。公共事業は、ムダムダと言われ建設業者は軒並み廃業 日本の技術の継承が危ない。 

建築単価の下げすぎもあるが、建築労働者がいなくては、東北の復興ができない。 東京オリンピックはどうする。 高速道路のトンネルなどの社会インフラの整備補修は?? 外国人労働者がいるので大丈夫などという、馬鹿な政治家や官僚は死ね。 
手抜き工事なんかしようものなら地震が多い日本では、危険がいっぱい しっかりとした労働者でなくては、だめなんじゃ 

また、最近はやりの安売りも考えものです。「うちは安いですよ。」経営は、結局、労働者に負担をかけひずみが出てくる。知らないうちに質が下がってくる。 ぼったくりは、絶対いけないが安いだけでは、問題が生じた時に、労働者や顧客にまで こんなに安いのだから文句言うなと おごってしまう。 最近のブラック企業の問題やら外食産業の食の問題などは、このような経営者の思考が大きな要因のような気がします。 残念なことです。

さて、国家100年の計とは言わないが、少なくと10年先を考える政治家がいっぱい出てきてほしい 当然、官僚もだ ニャオン

おやじの解釈が間違ったら どうぞ叱ってくださいね。

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