宗教入門3 やさしくね 

今回は、世界の宗教状況を見てみましょう。
世界的に伝統的な宗教は衰退しているようですぞ。
3254ヨーロッパでは移民政策によってイスラム教が増えている。また、ヨーロッパ以外の国では、福音派と呼ばれるプロテスタントの宗派がふえているのじゃ
こんなコラムがありました。
「ヨーロッパでは、キリスト教の退潮が著しい。日曜日に教会に行く信者の数は激減し、イギリスだと全体の10パーセント以下にまでなっている。
教会税があるドイツや北欧の国々では、税を嫌って教会を離れる人間が急増している。そのため、各地に信者がいなくなったために運営ができなくなった教会が続々と生まれている。」ほーー教会税か

そうした廃教会は、住宅に転売されているらしい。なんと 意外に多いのが、イスラム教のモスクに転売される教会で、それこそ「居抜き」で売られている。スペインなどでは、イベリア半島全体がふたたびイスラム教徒によって征服されるのではないかという声さえ起こっているらしい。 へー

その一方で、経済発展が続く後進国ではどこでも、「福音派」と呼ばれるプロテスタントの宗派が伸びている。
この福音派は、簡単に言ってしまえば、日本の新宗教にあたるものです。現生のご利益が中心の宗教なのなのじゃ
病気治しを行ったり、派手なパフォーマンスをしたり、それで信者を集めている。 ううう
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そういえばおやじが赴任した韓国では、この福音派のキリスト信者は30%になっていると言われている。
この福音派は、ちょいとあやしいのじゃ いちど誘われていったが びっくりニャン
韓国で沈没したセオウル号の会社を実質的に経営していた会長も この福音派の教祖様です。 イメージわかるでしょう。
とにかく「現生ご利益」 祈ればお金持ちになれます。って感じ ぎゃおん

日本でも、オウム真理教がありましたなぁ こんな教団は消滅するとと思ってましたが、後継教団が存続して近年では信者を増やしているそうです。 日本の社会に、そうした閉鎖的な宗教集団への関心をもつ人間が消えていないことを意味しますね。

宗教は、間違った考え方を持った教祖が暴走するリスクがあるのじゃ。 信仰宗教は、すべてダメとは限らないが危険な要素が多い 暴走するイスラム国などその典型かもしれません。がるる
そういう意味で伝統的な宗教など、少なくとも1000年を超える歴史の中で、各々の時代の中で社会に評価され精錬されています。
ちょっと関心をもって宗教の歴史など勉強しなきゃ 危険なことになるなぁ オウムなど密教やチベット仏教のつぎはぎらしい。

やはり基礎的な宗教論は、教育として必要なのものかもしれませんね。

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