フランスのテロ 複雑な気持ち

また 悲惨な事件が起きました。 フランスでテロ なんと12人が死亡
重症者も多く死亡者が増えてしまうかもしれません。 ううう
イスラム系の加害者は、ムハンマドを誹謗したフランスの新聞社(週刊誌)に対して、銃撃を行った。
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日本では、考えられない白昼の銃撃である。 それも3名が犯行を行い、警察官も射殺されている。
もっとも驚くことは、この犯人まだ捕まっていない。 えええ
一人は自ら出頭しているが・・・

なんてこった フランス警察 これはいかんぞ 世界が見ているぞ
世界では、言論の自由を出張するデモが各地で起こっている。 殺戮のテロは、恨悪しか生まない。

さて、おやじ ネットでこの新聞の風刺画を見てみました。
なんか むむむ という感じがします。 イスラムで神聖化している預言者ムハンマド?がコーランを持ち、銃で撃たれている漫画だ。
表現の自由は、大切な現代文化の象徴であるが・・・でもこれ なんでもありで いいのだろうか??

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ここの新聞社の風刺画で、ユダヤ教やキリスト教を揶揄する漫画があるのだろうか?
人種的な差別感覚で、宗教に対する侮べつはないのだろうか?

フランスでは、イスラム系を含む移民者は、2級市民として歴然と差別をしている。
ここらへんも根っこがあるのではないだろうか?

19世紀より欧米人には、「黄渦論」がありアジア人をやはり誹謗した風刺画がある。 うえの図です。 暗黒の嵐の中にブッダが座っている。
ヨーロッパの諸国民よ、汝らの最も神聖な宝を守れとアジアを危険視している。言いかえるとヨーロッパ系以外の民族には、近代から徹底した差別政策をやっている。

人種の差別やその人々が信仰する宗教に対して、侮べつする。 こんな思想的根底は、ないだろうか・・・ 
ううう それはダメでしょう。

でもテロは、絶対にいけない。 丸腰の人間を銃で撃つなど 許されないことだ。
イスラムの教えに「歯には歯を 目には目を」という教えがある。 相手から受けた攻撃は、その範囲で治めるべきだ。という教えだ。

言論には、言論で対抗してほしい。 しかし、恐ろしい時代に投入している。 ううう

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