宗教入門1 やさしくね

日本人は「やおろずの神」を心で思う(信仰とはちょいと違う)多神教者がほとんどです。
またキリスト教など1神教者でないためか。あまり宗教について熱心になる人は少ないと思います。
3254おやじも全くそうでした。 しかし、宗教をちょいと勉強しますと 面白いことに気づきます。

これなぜか? おやじこう思っていました。 
そもそも日本人の心のDNA、古代縄文時代の日本人たちが自然と共存し、自然という神々を畏怖する心がその後の仏教伝来の仏様の慈悲の心と融合し、あるがままの神々と仏様と対して、共存させていただいている。 

そんな気持ちが、現代人にも 引き続き残っているのでは、
だからあらたまって日曜日に礼拝したり、読経を毎日しなくても 心にあるもの。と思っていました。

当然に、おやじは、この心のDNAは、今でも 必ずあると信じて疑わないのですが、・・・
しかし、社会科学の専門書などを読むにつけ むむむ ということがわかってきた ニャオン

社会科学の専門書に 興味深い内容が書いてありました。
神道は宗教ではない。日本人は、なぜ宗教を軽蔑する。 日本人は宗教に無知だ。
ううう なんか思い当たる節が・・・

西洋文明では、「宗教」という言葉は、英語のreligion これを明治政府が宗教という言葉にしたそうです。 ほーーー
西洋文明では、religionと言えばキリスト教 本家のユダヤ教 その姉妹関係にあるイスラム教を指します。
みなさま この3宗教で言う「GOD」はおなじですのじゃ うひょう (これは後程・・)
だから これ以外の宗教は、
ギリシャ・エジプト教、ヒンドゥ教、仏教、儒教などはその他大勢 眼中にない異教の分類だそうです。

そういえば大昔 学生時代にマルクスの資本論を理解する為、マックス・ウェーバーの宗教社会学などを勉強させられた記憶が・・・。「プロテスタンティズの倫理と資本主義の精神」なぞ読まされたなぁ ううう 
難解な文書だった うぎゃ

でも、この考え方 西洋人の1神教の倫理を理解しなければ、マルクスちゃんの資本論の骨格が理解できない。 ちなみに資本論は経済学ですぞ。日本では、政治体系のところだけ強調されますが・・・(これ左頭の勘違いの典型)
宗教を教えられたり、勉強する機会がほぼ全くない環境で育った日本人には
頭で理解してもreligionを身体での理解に苦しみます。ううう

では、なぜ、日本人が「神道は宗教ではない」、「日本人は、なぜ宗教を軽蔑する」、 「日本人は宗教に無知だ」になったかを
これらを説明します。 ニャオン 続く・・・

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