アメリカの過敏な反応?サイバーテロ

32587アメリカのオバマさんが、北朝鮮のSONY子会社米ソニー・ピクチャーズエンタテインメントに対するサイバー攻撃に対して過剰反応か??

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記暗殺を題材にした米映画の製作子会社がサイバー攻撃を受け、オバマ米大統領が北朝鮮を「テロ支援国家」に再指定する検討を表明した。  大統領以外も 大物政治家たちは、深刻な狼狽ぶりだ。

米下院のロイス外交委員長(共和党)は、CNNテレビに出演し「一人の独裁者に屈服すれば、別の独裁者やテロリストに屈することになる」と訴え、北朝鮮への制裁強化の必要性を強調。「ソニーよ、過ちを犯すな」と呼びかけた。 ギングリッチ元下院議長も、ツイッターで「米国は最初のサイバー戦争に敗れた。非常に危険な前例」と危機感を表明。 「勝者はテロリスト。これは戦争行為だ」とも。(各社の報道)

あちゃぁ  そもそも 現在のWEBシステムのインフラを構築したアメリカ どうした。 無言で、2度とサイバー攻撃されないようなシステムに、できないのか?  
かつて、サイバー攻撃と言えば、イランの核開発に対して、サイバー攻撃をしかけ、イランの核開発を阻止したといわれるアメリカ・・・
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与野党 いり乱れての非難 でも どうも過剰反応のような気がするのです。
要するに「テロ」には、屈しない姿勢が何よりも重要だ。 という従来のスタンスを強調したわけです。

過去に、ハイジャックを受けた日本などの人命主義(身代金の支払や犯罪者の要求を呑む対応)に、猛反発した大国たち この理由は、いかなる対策をしても「ゲリラ戦法」は、防ぎきれないので、「凛」とした対応をとるべきとの批判。たとえば、「人質の犠牲もやむなし。こんな非道なゲリラ戦法をしても意味ない。」というアッピールすることで、ゲリラ的な行為を妨げる方法を重視したわけでしょう。
  
ソニー・ピクチャーズエンタテインメントのシステムが脆弱すぎたとの酷評も報道されていましたが・・・ひょっとして、これ親会社のSONY批判かな??
サイバー攻撃の危険性を軽視する気はないのですが・・ おやじひねくれもので こんな疑問が・・

まさか 宣伝効果を狙ったわけでもないでしょう? 報道だけでもとんでもないボリュウムの「予告編」が放映されています。 結果的に、日本だけでも宣伝効果は数十億円の効果・・・放映されたら大ヒットwww 
なんかおやじも この映画 脚本の趣旨はチープそうだが、見てみたくなります。 ううう

まさか レイムダック状態のオバマさん 国民の支持を保つために・・・強調? キューバとの親交復活もあったなぁ・・・ 
間違いなく、セキュリテイシステムの特需は、この問題で起こりそうです。
とにもかくにも サイバーテロをやっつける天才たちよ 強固なファイアーウォール これからも作ってくださいね。お願いします。 ニャオン

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