管さんと海江田さんの悲しい戦い

先の選挙の結果を評価するテレビをやっていて 考えさせられることがありました。 ニャオン

98754民主党は、前回議席より、11議席を伸ばしていた。
比例区で、復活した管さん 小選挙区でボロ負けの状態であった。 街頭演説に、誰も聞くものがいない状態・・・今回で小選挙区制は、連続2回の負け・・・

前回も、管さんは、比例区で、復活当選をしていた。 これも民意の結果なのだろうか??
しかし、政党も序列というか、過去に要職についた人は、比例区の順番が上にくる仕組みとするのか・・・ああ悲しい
そういう意味では、次世代の元都知事の石原さんは、最下位の順番にしていて 政界をやめる覚悟があったものの 男らしい かもしれない。

テレビでは、奇しくも「管さんと海江田代表」が競い合うという状況に至った。と言っていた。 とほほ
海江田さんは、管さんに負けたという結果だ。あああ    この人、くやしいだろうなぁ 
まさに元総理という順番に負けたわけだ。 管さんも、火中の栗(民主党代表)を拾った海江田さんに、議席をゆずってあげたらいいのに・・

この二人 過去に因縁があり、福島原発の処理の時、海江田さんが東電担当の経産大臣であった。
管さんは、企業で言えば、陰湿でパワハラ、それは権力を振りかざし、徹底的に部下を苛め抜くタイプだろう。
東京電力に殴り込み、徹底的に、責任を追及したことにも その性格が現れている。 しかし、このタイプの上司は、決して自らは責任はとらない。
徹底的に部下を叱りつけることで、周りに対して、この責任は、この部下であると「空気」をつくってしまう輩だ。 ううう いますでしょう。 とくに大組織の会社などに多い・・・ううう

6549そういう人なので、部下である海江田さんは、野党やマスコミに、原発事故処理で再三追及された時、大衆の面前で大泣きをしてしまった。 うぎゃ
おやじこの映像を見た時、泣きたいのは、被災者たちだと 憤ったが・・・

この問題、東電とか経産省の問題だけでなく、日本の問題でしょう。 
だから当然、総理に全責任があり、担当大臣やら官僚やら、東電にスムーズに、仕事をさせ、早期の解決を示唆する責任者では??
後で、振り返ると この人(海江田さん) 一人で、責任をかぶされたようで 哀れさえ感じてました。 
げに恐ろしや この政党の組織と思いましたわ。

すべての政党に、いえるのですが、
比例代表制の惜敗復活(せきはいふっかつ)のシステム、ちょっとルールを考え直す時期に来ているのではないでしょうか?

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