あああ 子供が虐殺される世界

みなさん ご存じのとおり とても悲惨な事件がパキスタンでおきました。
3547
報道によると
「パキスタン北西部の都市、ペシャワルで16日、軍が運営する学校にイスラム過激派組織「TTP(パキスタン・タリバン運動)」の男ら7人が侵入して身に付けていた爆発物を爆発させ、その後、生徒らを無差別に銃撃しました。
軍が、学校に残された生徒たちの救出作戦を行い、銃撃戦の末、およそ10時間後、学校内を制圧しましたがパキスタン軍の報道官は16日夜会見し、生徒132人と学校の職員9人の合わせて141人が死亡、121人がけがをしたことを明らかにしました。」 その時、生徒は小学校から高校まで1000人の生徒がいたとか

これだけでも おぞましいのに 家に帰りニュースを見たら・・・
パキスタンで反政府勢力TTPが児童生徒ら141人を殺害した事件で、パキスタン軍のバジワ報道官は16日夜に記者会見し、「犯人たちには最初から人質を取る意思はなく、子供をできるだけ多く殺すことだけが目的だった」との見方を示した。

うぎゃあ なんてことでしょう。

このTTPも残虐だが 彼らの主張は、先の米国主導のパキスタン軍の「タリバン掃討作戦」で、彼らの村が同じように襲われたと言っている。ううう 恐ろしいことだ

おやじ20世紀の悲惨な戦いは、マスメディアが強調する単なる宗教的な戦いだけでは ないような気がします。このような悲惨な事件になる原因は、中世から発展途上国を植民地化したヨーロッパ諸国の「奴隷化」政策の後遺症では・・・

当時の識盲政策による植民地国の貧困化こそ これらの戦いの本質的な原因と思っています。 ううう
知識がない方が占領しやすい・・・。100年以上識盲にすると200年は、教育や経済は、遅れてしまう。
このように宗教を全面に出しているようだが、この根は、すごく深いのでは。

60年代は、発展途上国に、アメリカを筆頭にロシアなど大国は、武器供与などの支援で、代理戦争をさせていた。 時代が経過すると イデオロギーから宗教対立を利用し、戦わせた要因が大きいのでは・・・過去の先進諸国(植民地支配国)やイデオロギーを問わず現代の大国の大きな罪のような気がする。

65987「歯には歯を 目には目を」 日本人には、なじまないが、これは、古代に、人間の殺戮を拡大し、滅亡させないための 経験的なイスラムのルールだそうだ。 どちらかというとキリスト教勢力は、殺戮を強行した歴史が多い。

ほんとうに このような惨劇のない世界にしたいものです。

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 50代オヤジへ にほんブログ村 酒ブログ 酒情報へ  1クリックで、親父は1ニタリになります!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA