中国 なんかやばそう 癌レベル3か?

333214なんかすごく嫌なニュースがTVで流れていました。
12月13日、江蘇省・南京にある「南京大虐殺記念館」で、共産党の最高指導部のメンバーを筆頭に、およそ1万人が参加する中で、式典が行われ、参加者が黙とうする様子がテレビで放映されてました。

おやじ この映像をみて ちょっと寒気がしましたぞ。 ううう

この様子 後ろに整列する参加者数千人は、おなじような黒ぽい服を着ていて、まるで北朝鮮の国民大会のような異様さだった。
こんな大々的なセレモニー、70年前の戦争のことを・・世界第2位のGDPを数値的に誇る国家が することなのだろうか? 国家主導で、おそらく1万人もの民衆を強制参加させたのだろう。

この演説で、習近平国家主席は、南京大虐殺は、「30万人」だと中国の主張を繰り返したうえで、「歴史は変えることはできず、事実は巧みなことばや言い逃れによって消し去ることはできない」と演説し、海外に対してアピール、歴史認識を巡って日本の主張(大虐殺はなかった。)をけん制している。
いちおう、習主席は「式典は、善良な人々に平和を堅持することを呼びかけるためのもので、恨みを継続させるためではない。日中両国の国民は、代々にわたって友好を続けないといけない」とも言い、日中関係を重視する姿勢も示してはいるが・・・。(究極の社交辞令なのか・・・なにか きな臭い)

69876そもそも冷静な事実として、その当時、南京で全人口が20万人しかいなかったのに・・・なぜ30万人を虐殺? (もしほかに10万人の戦闘員がいたら 別な場所で戦闘になっていたはず・・)
こんなこと、ありえません。

歴史的事実として、過去のいかなる戦乱においても 日本国内で、日本人は、市民を丸ごと虐殺した経験がない。 信長が制圧した比叡山も、基本は、戦闘員(一般信者をふくめて・・・) なぜなら、日本人は、単一民族に対しての潜在的救済意識(決して根絶やしに できないという意識)や、国の絶対人口に対して、労働力確保説などの諸説はあるが、 歴史的に、欧米諸国や中国と違い 殲滅することはない。(奴隷になるか? 選ばなかったら、殲滅する。「城壁文明時の文化」)
おやじは、殲滅しないのは、日本人の根底思想のDNAだと思われます。(縄文時代からの自然融合的な民族「共存化できる民族」:城壁文明が、なかった日本の歴史) だから、たとえ戦争であっても、敵国の市民を大虐殺(殲滅)するなど到底できない民族だと・・・信じています。

しかし、世界的歴史では、小さな嘘はバレルが、大きい嘘は、真実となるなどの格言が存在します。 ううう
国家レベルでのウソは、世界が信じてしまうリスクがあるのです・・・ううう

また、このセレモニーの目的の重要なものに、民衆をさらに「反日」に扇動するような 奇抜なショウを兼ね備えている。日本のニュースでは、今回の件を
「中国政府としては、日本との歴史の記憶を思い起こす記念日を通して国民の愛国心を高め、共産党の求心力を維持したいねらいがあるものとみられます。」なんて悠長なっ表現で報道されているが・・。
はたして そんなことだけが目的なのだろうか?

習主席は、国内では、1年以上かけて、エネルギーと司法を牛耳る最高幹部(周氏)関係者など2万人を失墜させている。 政治汚職に関して、私は、クリーンにするなど 国民に対するアピールすることに、全精力をかけている。(この幹部の収賄額はなんと2兆円を超えていると報じられているが・・・)

近年、特に習主席になった現政権(中国共産党)の維持が危険視されている。 「中国共産党の崩壊が迫る。」世界の有識者の主張のとうりなのだろうか・・・
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あれだけの圧倒的な権力を持った中国共産党は、やはり末期状態なのだろうか? 癌で言えばレベル3か4だろう。中国の歴史を振り返ると 大きな政権は,必ず数百年単位で、政権が交代する歴史を持っている。  秦の始皇帝など36年の歴史しかない。 現代ならもっと早いかも? ううう
あほな 最後っ屁的なことは、決してしないように

日本の隣国で、北朝鮮が怖いと思っていたが、かつて眠れる獅子と言われた中国も 共産党政権で はや70年 大きな地殻変動が起きるかもしれない。
なんか とても危険な感じを おやじは、感じてしまいます。  現実になりませんように・・・

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