外国の病院で失敗 知らないことは恐ろしい

実は、おやじ 海外で、注射の苦い思い出が・・・
韓国でワークビザを取った後1か月は、外国に行ったら無効になるので、ソウルにずっといたのですが、背中にできたおできちゃんがすごく腫れて、ソウル支店の同じビルにあるクリニックで、簡単な手術 ううう
まだ韓国語が全く分からない時でしたので、日本語がわかる部下と一緒に・・・
32587外国の病院は、日本人にとってはとても不安 このクリニックは、韓国で有名ということで、治療してもらうことに・・・・ とほほ
しかし、おできを見た先生2人が、何やら口論を20分ほど やり方が違うらしく 結局、一人は怒って出ていきました。
こらー お前たち患者がビビルのでは ないか 信じられん ううう
  

でも、そんなひどいのかな? 恐る恐る部下に聞くと 大丈夫ですからと・・・
もう好きにしてくれ 俺はずっと手術台の上にいるのだぞーー
手術は無事に終わり

抗生物質の注射を打つとの事で、なぜか別の治療室に、韓国の若い看護婦さんと2人で注射 ううう 
注射は いやだニャン
部下は、先生に状況を聞くのでと部屋を出ていきました。
注射やだなあ と思いつつ 腕をまくると 若い看護婦さん ゼスチャーで違う 違う 
腰のあたりを指さします。 ああ オシリにやりる奴か  ううう 
これ痛いんだよなぁ と思いつつ ベットに寝て、うつ伏せになろうとしたら
このままでのゼスチャー ほーーそんなんだ。 立ったままで注射か? かわっとるなぁ

では 後ろ向きになり ズボンを下ろすと なんかわからん韓国語で 若い看護婦さんは、「××× 」
えっ もう少しおろすの? 
おやじは、またズボンを下ろします。 若い看護婦さん また「〇△×」とちょっと大きい声で・・・
えーー もっとおろすの?? 
仕方がないので 前かがみになってズボンを下ろすと また「〇△×」と大きい声で・・・
えーー これ以上するとおやじの「たこ焼き」が見えちゃいますぞ 
でも早く帰りたいので 面倒だから結構ズボンを下ろしました。
たぶん間違いなくおやじのタコ焼き もろだし ううう

その時、若い看護婦さんは、「キャー」と大声を出して、部屋を出ていきました。 えええ??? なんで??
すると先生やら看護婦やら大勢が部屋へに、入ってきました。 あれ なんか おやじやったかなあ??
なんか みなさん怖い顔で、おやじをにらんでいます。 ううう

部下が状況を聞き それを先生たちに説明をしたら ようやく理解してくれました。 うひょ
先生やら婦長さん 多くの看護婦のみなさん それは もう大声で笑います。
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後で聞くと 若い看護婦さんは、「もういいですよ。」と言っていたそうで・・・
その後も おやじがだんだんズボンを下ろすので おやじを 変態とおもちゃったそうなんです。 うぎゃ なんだそれ
それ以来、通院に行ったり、ビルのホールで会うと クリニックのみなさん 含み笑いをするので 本当に困ちゃいました ニャオン

ちなみに その後に、韓国で注射を打った経験がありますが、日本のように腕には しません。 
すべて 腰のちょっと下あたり ううう
日本と違い オシリの方には、しないのでした。 いやーー 本当に恥ずかしい 経験でした。

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