都市伝説のような裏噂1/2

おやじが聞いた韓国の都市伝説のような噂? 日本ではわからないでしょう。 でもほんとうにあった話です。

赴任中に、取引先の韓国の金融系のおじさんたちとの会話です。
以外にも、外国では、ほんとうに仲良くなると酒の席で、会話の話題が、その国の将来とか、どこかで紛争が起こった時の本質的な背景などがテーマになるものです。 その時の会話は、その国の一般ニュースにならない内容が中心となり、驚くことが多々あります。
日本人は、ふしぎなことに、、国内政治や外交などは、時の政府が行うものと決めつけている。
こんな話 酒の席ではしませんな やはり平和ボケでしょうか。
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さて、内容は、韓国の政治事情と今後についての内容でした。その当時の大統領は、盧武鉉。
前の大統領金大中大統領がはじめた「太陽政策」 それを受け継いだ盧武鉉大統領は、真剣に南北の統一を目ざしていたらしい。
驚くことに、ドイツが東ドイツを吸収し、資本主義形態をとった形での、統一ではなく その逆なのです。
イメージは、今の中国 経済は、自由経済を行うが、国の統制は、一人独裁でないものの 一部のエリート層が国を統率する「新共産主義国家」または「国家資本主義」とでもいうのでしょうか。これをほんとうに目指していたようです。

韓国には、自由主義国家となっていますが、国内の中枢には多くの左派勢力が存在しているそうです。
このように左派系が中枢に多く存在するには、大きな背景があります。 南北戦争が終わった後、時の政府は、それは強烈なレッドパージ(赤狩り)を敢行、とても多くの民衆が、拷問など残酷な被害にあったそうです。特に、狙われたのは、知識階級といわれる層です。 亡くなった方だけでも20万とか70万人以上とか言われています。 その後、生き残った勢力は、その反動で、相当な反政府勢力になっているそうで、主な残存勢力は、法曹界。ここは、反権力系の巣窟でるとか。盧武鉉も弁護士出身です。 また、官僚機構にも相当数の勢力もあるらしい。

左翼系の金大中政権は、IMF危機後に、誕生したが、財閥の解体を行い、一気に、全面規制緩和を行い、海外の資本家の投資を呼び寄せた。 本来、国内企業を守るための規制を撤廃したわけで、海外企業の刈り取り場となった。 特に、韓国では、すべての商業銀行(国民銀行を除く)が、海外資本家の餌食となり、金融インフラは弱体化した。 こうなると、決して中小企業などの育成にどころか 資金繰りができなくなり、すべて倒産だ。
財閥の解体で、なんとか財閥中心で、できていた経済サイクル(従属的な中小企業団)もなくなり、国が指定した、一部の企業体だけが残る。 まさに これは、国を貧困に陥しめる政策である。 経済を破綻させ、民衆に、豊かな象徴企業に怒りを助長させ、自由主義は悪いものと誘導し、一気に社会主義化しようとする60年代にスターリン派が行った政治テロそっくりだ。

一方、2000年ごろの日本のニュースでは、「財閥解体」 美しい・貧富の差がなくなりそう 「大幅な規制緩和」 先進的・大胆で効果的な政策 「太陽政策」 すばらしい・話し合い解決 などのんきな表現であった。 行ってみたら、そんなのんきな状態ではなく、先述した状態に陥っていた。
しかし、この政策を実行した金大中は、ノーベル平和賞を受賞 あちゃあ

その当時の会話で、金融機関のおじさんたちは、オフレコでと前置きで、「このままでは、大韓民国がなくなる。完全に中国の属国になる。 なんとしても保守系の大統領を選出するのだ。」と真剣に会話していた。 その後、盧武鉉は、国会から弾劾追訴の決議を受け、失脚している。

振り返ると
おじさんたちの言った通り、ハンナラ党の李 明博(イ・ミョンバク)が大統領となった。しかし、経済の立て直しなど一回壊れたものは、それこそ10年はかかる。ますます韓国経済格差は増大している。 焦る李 明博(イ・ミョンバク)は反日強化で民衆の気持ちをほかにそらせる貧弱な政策を・・・
再度、左派系の政界進出かと思われたが、 その後、最近の報道によると、50代以上の有権者の95%を超える投票で、浮動票を抑え込み、保守本丸の朴政権が生まれている。

あの時の韓国のおちゃんたちの話を前提にすると
先の韓国の軍艦が北朝鮮に撃沈されても、韓国の島に大砲が多数撃ち込まれても、なんらかの報復や世界に対して北朝鮮を大々的に非難を宣言していない。
韓国国内に、多くの北朝鮮寄りの勢力がいるならうなづける・・・

現在、潜在的な反体制勢力は、巻き返しを図っていて、パク政権を追い詰めようとする意図は、明らかにあると考えられる。
今回の騒動「産経前ソウル支店長の裁判問題」も、韓国側は、政治的なものではなく、司法の問題だと明言している。一見、正しく聞こえるが、パク政権が反体制的な法曹界から圧力として、制裁を受けているということが考えられる。 なぜなら この事件の拡散は、世界に対する、恥さらし行為そのものだ。

残念なことに、これらの左傾の中枢を排除することは困難だろう。 パク大統領もどうかと思うが、韓国が中国の完全な属国化になることは、日本にとってリスクが高すぎる・・・。
しかし、国民の意識を、現政権側に戻すには、ますます反日強化する方向しかないかもしれない。 悲しいことだ。

さて、この背景には、もっと裏がありそう・・・ 続く

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