韓国の裁判 こわいぞー

産経新聞の前ソウル支店長の裁判が27日に始まった。
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産経ウェブニュースによると
公判では、弁護人が「記事は、朴大統領を誹謗する目的ではなく、公共の利益のためだった」と述べ、その後の意見陳述で、加藤氏は「韓国国民の朴大統領への認識、現象を読者に伝えようとしたものであり、朴大統領個人を誹謗する意図は全くない。長時間の取り調べにも誠実に臨んだ。」などとと述べ、起訴事実を全面的に否認した。 
産経新聞サイドは、裁判で無罪を主張すると「凛」とした対応だ。  
そもそもこの問題は、朝鮮日報の記事を引用したものだが、産経新聞だけ起訴されている。 
また残念ながら、加藤さんが乗った車に、生卵は投げつけるは、車の前に座り込むなど どこの国の右翼は困ったもんだ。 うぎゃぁ
報道で知る限り、この裁判で、加藤さんが有罪になることは、考えずらい・・・

しかし、おやじソウルに赴任中に3回ほど民事裁判を行いましたが、韓国の法曹界は先進国の裁判で、ありえんと思えるような 頭を抱えるケースが多かった。
契約の緒条件より、過去の韓国の裁判の判例で、判決が左右されるからだ。 
当時、契約の最終金を渋った顧客に対して民事裁判したが、結果、「日本企業は、十分に利益を得たはずなので・・」などの意見が出るは、進展しない。しまいには、裁判が長期化するなるブラフを公然とするなど 話にならないことが多かった。 ううう
だから ちょっぴり 心配なのです。 にゃオン  裁判官なのか弁護士なのか分からなくなる。

また、そもそも 加藤さんは、逃げも隠れもしないのに 出国させない措置をとっている。 
でも、韓国では これ得意技で、知人もやられていました。 場合によっては、親族も・・・ きゃあ
だから 海外企業は怖がって、特に日本企業は、トラブル時に,ほぼ和解で処理してましたわ あちゃ・・・

32587しかし今回の裁判は、不思議なことが多すぎ、どうしても陰謀説を疑いたくなる。

そもそも韓国フェリー沈没時に、パク大統領が7時間どこにいたかわからない状態であった。 朝鮮日報のニュースでは、元秘書の男性と会っていたのではないかと憶測される記事であった。 この内容を産経新聞のソウル支局が、コラムで引用していた。

民主主義の国家では、国のトップのスキャンダルの報道に対して、当該報道機関に刑事事件として起訴するなどありえない。
そんなことをしたら、「報道の自由に対する問題」として、世界が注目・批判してしまう。 簡潔に言えば、トップのゴシップなど どこの国でもあるが・・
あえてこのように問題化することは、世界に、我が国の大統領に、こんなスキャンダルがありましたと 宣伝するようなもの。

韓国側も報道では、政治的なものではなく、司法の問題だ。と宣言している。
これは、単なる産経新聞に対する嫌がらせや反日行動ではないようだ。

ひょっとして、おやじが赴任中に聞いたおぞましい 都市伝説のような裏話が・・・  続く

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