国歌にみる国柄 ううう

FBのBLOGOS記事の投稿に面白い記事があったニャン
「君が代」がドイツでの世界国歌評定会で第1位の秀歌に選定されていたそうです。
11元校長先生の足立勝美さんの投稿で、国歌の歌詞にみる国柄です。

たとえば
【中国】立て 奴隷となるな 血と肉もて 築かんよき国 立て!立て!立て!心あわせ 敵にあたらん 進め敵にあたらん 進め 進め 進め進めよや
【フランス】ゆけ祖国の国民 時こそ至るれり正義のわれらに 旗はひるがえる 旗はひるがえる 聞かずや野に山に 敵の呼ぶを悪魔の如く 敵は血に飢えたり 立て国民 いざ矛とれ 進め進め仇なす敵を葬らん
【日本】君が代は 千代に八千代に さざれ石の いはほとなりて 苔のむすまで

先生はこう言っています。
「さて、皆さんどうお感じになりましたか。血と肉を持てとか、血に飢えた敵とか、実に戦闘的で品格なき国歌ばかりだと思われたことでしょう。
日本の国歌「君が代」は和の国=日本にピッタリだと思われたことでしょう。」
なんかわかる ニャン 海外赴任中 冬季オリンピックで、君が代が、ながれたとき 凛として日本を思った
ニャン

よく耳にする国歌 アメリカを調べて びっくり

1.おお、見えるだろうか、夜明けの薄明かりの中 我々は誇り高く声高に叫ぶ 危難の中、城壁の上に雄々しく翻(ひるがえ)る太き縞に輝く星々を我々は目にした 砲弾が赤く光を放ち宙で炸裂する中 我等の旗は夜通し翻っていた ああ、星条旗はまだたなびいているか? 自由の地 勇者の故郷の上に!

2.濃い霧の岸辺にかすかに見える 恐れおののき息をひそめる敵の軍勢が 切り立つ崖の向こうで 気まぐれに吹く微風に見え隠れする 朝日を受け栄光に満ちて輝きはためく 星条旗よ、長きに渡り翻らん 自由の地 勇者の故郷の上に!

3.戦争による破壊と混乱を 自慢げに断言した奴等は何処へ 家も国もこれ以上我々を見捨てはしない 彼等の邪悪な足跡 彼等自らの血で贖(あがな)われたのだ
敗走の恐怖と死の闇の前では どんな慰めも傭兵や奴隷達の救いたりえず 勝利の歓喜の中、星条旗は翻る 自由の地 勇者の故郷の上に!

98754独立戦争を勝ちとった気持ちを忘れずにとの思いがあるのだろう。
海外赴任中 近代の歴史を調べてみたが、この時代 欧州では、世界を植民地化していた時代 ほぼアジア、アフリカ、南アメリカは、彼らのものだった。
ちなみに植民地化されなかったのは、トルコ、タイ、日本など数か国しかなかった。

しかし、こんな国歌だと アメリカ人は、戦闘的な気分になちゃうなぁ
そういえば ハリウッドの映画も ヒーローは徹底的に 敵を粉砕するなぁ
日本の武士は、負けた敵も敬意をもって扱った武士道精神があるニャン 敵の民衆は、決して殺さなかったにゃオン

アメリカ国歌で見ると1番2番はわかるが、現代のアメリカ3番を忘れたかも
自分たちの正義の上で、他国を 自ら破壊と混乱を招いてはいないだろうか??
考えさせられる にゃオン

ほかの国歌は、こちらをどうぞ クリック ほかにも結構ありましたよ。
英国とスコットランドはいまだに 国歌で戦っている。 日本の国歌を反対する方 これを見てね。

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