日中会談 やっぱり ううう

APECの開催で、日中会談が行われたが やはり 中国の対応は、大人げない対応だった。
事前の会談で大臣クラスのお互いの意見交換はあったようだが・・・

32145テレビの映像で、安倍首相と習近平国家主席の映像は、安倍首相が話しかけても 無視して「あっちむいて ほい」  こらーー

以前の日・米・韓の3者会談の際も 安倍首相が朴大統領に韓国語で話しかけても 朴大統領は、これを無視しましたよね こらーー

日中会談をメディアのコラムでは、現地レポートとしてこう伝えています。
「安倍晋三首相と中国の習近平国家主席による日中首脳会談について、中国国内では賛否が分かれている。多くの国民は会談の意義を認める一方で、会談の際に厳しい表情を崩さなかった習主席の対応を支持する声も少なくない。中国世論の動向が今後の習指導部の対日姿勢を左右する可能性もある。」

3257実は、これが韓国・中国での通常な国民の感情なのです。

反日路線を指導している国家のトップが、嫌いな国に対する対応として このような「大人げない」対応をするのは、ごくごく普通なのです。

なぜか それは、国民性というか これが文化なのです。 トホホ
日本は、よく本音と建前があり、よくないなどと評価する方がいますが・・、社交辞令としてのマナーとか
いま行っている重要事項を世間がどう見ているかという。潜在的な意識があるから凛と対応できるのです。

韓国中国には、この感覚がないのです。 ただ「面子」だけです。 いったん言ったことは、まげない。
自分の方がエライはず。   なんと いまだに、敗戦国日本には、負けられないと幼稚な発想が・・・
これ駐在中に、結構言われた ほんとうの話で、  もう時代錯誤もはなはだしい・・・ あちゃー

もう一つ重要なことが・・・
戦国時代、日本の武将は、敵国の武人に対して相手を尊重する態度をとる。 これが武士道であり、日本の文化です。  兵隊たちも、その行為に対して、尊敬の念をもって見つめ、闘志を高めます。 この大将に、命をささげようと・・・

98754でも、私が韓国・中国で知りえた歴史は、敵国を徹底的に罵倒します。
なぜなら大将が敵国に敬意をしめす行為をすると 兵隊たちは、拍子抜けしてしまい。闘えなくなるからです。
一般市民階級に、相手を畏怖して、礼儀を尽くすという知識や習慣がないからです。 これは、階級社会を維持するために、庶民を教育しなかった政策の反作用なのです。 敵を罵倒することだけが、兵士の闘志を鼓舞するのです。
美談は、あっても決して兵隊の前では見せないものです。
中国も経済大国になった今もこの対応 世界では、どう見ているのだろうか。

駐在中も交通事故など 相手のけがを心配する前に、いかに自分はわるくないか 事故相手に罵声を浴びせるのが一般的です。 とにかく、徹底的に自分の有利を主張し続けます。
日本に滞在しているこの国の方々は、そんなことはないと よく聞きますが、現地に戻るとこのようになります。 残念・・・

みなさん くれぐれも 韓国中国では、レンタカーを使わないでくださいね。

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