男のファッション 「ちょっと違うぞ このトラッド。」

今はなき「VANジャケット」 ボタンダウンと綿パン スタイル
アイビールックは大流行だった。大人になったら、KENTファッション でも学生には、ちょっと手が出ない・・・
大人になり、Jプレスやニューヨーカーがあったけど やはりメイドイン・ジャパンのKENTが好きでした。

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東京に赴任中は、丸の内の「中道り」に、ニューヨーカーがあったので、よく覗きましたが、アメリカントラッドは、やはりちょっとテイスト(質感)がちがうなぁ? と思っていました。

そういえば、ちょいと昔でも、取引先のIBMの社員さんもトラッド派が多かった。
しゃれで、IBM アイビー・マンなど言っていたわ www
まだあるのかな KENTブランド

ネットで調べてみたら ありました。 なんとコンビニ系の大手スーパーでも販売しています。

1111ほんとうかな??

さっそく 休日に行ってみると 予想外に安い価格帯???
でもこれ、おいおい 質感も縫製も 全然ちがいます。
昔のと・・・ 製品は、すべて中国製造マークが・・・ううう

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デフレ時代のローコストは、生活するうえで、必要善でしたが・・・
洋服は、高くても 大事なことが・・・ 心を温めてくれる効果があります。

あの地下鉄の広告 「紳士は象徴をもっている。」
まさに、この安心感につつまれたい気持ちがヒトにはあるのです。

親父が若いころの あこがれの あの「KENT」はどこに行ってしまったのだろう。
そういえば VANの創設者 石津健介氏すごい人だったなぁ 

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