きゃあ 知人が倒産に・・・。②

フリーランスの司法書士の友人に聞いてみると やはり餅屋は餅屋でした。

1114741困っている債務者に、現在の住宅を有利に 処分する方法があるそうです。

その方法は、「任意売却」という スキームでした。

基本ロジックは、簡素でした。

物件の相場とローン残によりますが
競売というのは、裁判所が機械的に、プロ(不動産屋)の市場に、売却をかけるそうで、結局、低い価格で落札されてしまうそうです。

一方、「任意売却」という仕組みは、不動産会社が、物件を仲介し、個人対個人の売却を 仲介してくれる仕組みです。 まあ 車のオークションのような方法と言っていました。

0002この方が高く 売れます。

売却してもローンが残る場合も、もし、債務者が再生する意識が高ければ、「リースバック」という方法で、今の住宅に、住み続けることも可能性があるそうです。   最近は、任意売却専門の業者さんが、困っている債務者に、どうやって債権者と交渉したらいいか丁寧にアドバイスしてくれるそうです。

それも無償のアドバイス・・・ すごいわ

どうしても必要なときに、司法書士や弁護士を紹介して もらえるそうです。

友人の司法書士 曰く、我々は、法的手続きで報酬をもらうので、債務者の事情は、関係なく 進めるそうです。  特に、TVでCMをやっている事務所は、どうかなぁ・・・ 

住宅が絡んだ負債問題は、このスキームが絶対に、有利だそうです。
そもそも競売にかけられるより、高く売れるはず、その方が、間違いなく負債額が減るし、無償でアドバイスしてくれるなら、まずここでアドバイスを聞いてから、専門家に相談した方が絶対にお得だ。

 彼に紹介してもらったのが、ここです。 

ホームページを読んでみると なるほど よさそうだ。 さっそく彼に連絡しよう。

おやじ 専門家 特に、弁護士など先生と呼ばれる方々は、
我々とちょっと違った世界に生きているような気がします。

65987だからこそ弁護士さんに頼る。 お任せするのではなく、
いい意味で「使う発想」

任意売却の専門の不動産業者も「困っている債務者の目線」 で取り組んでいる。 市場のニーズが生んだビジネスだな。

どうか 彼がうまく再生できますように

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