きゃあ 知人が倒産に・・・。①

今日は、ちょっと せつない お話です。 ううう

987542年前、独立したITエンジニアの知人から連絡がありました。 さっそく会って話を聞いたら、その内容が かわいいそうで・・・

独立当初は、順調に業績が推移していたそうですが、去年からある中堅のソフトハウスと提携、利益率の高い請負型契約でシステム開発を行っていたそうです。

この請負型は、技術者の力量次第で大きな利益を得ることができます。 一方、システムが完成した段階で、入金となるケースが多いので、資金リスクが伴います。

システムが完成して納品し、あとは、入金を待つだけ・・・ しかし、予定日を過ぎても入金がなく、元請け会社に追及すると、元請会社が、基盤システム部分の開発に失敗し、お客様に納品できない状態とか。

かれこれ 3か月を経過 あぁぁ    あれー それ やられちゃってます。  

資金が少ない零細は、この請負型契約は、とても怖い。

そこで、おやじに相談に来たのです。 「民事裁判をしたいので、弁護士を紹介して ほしい。」と・・・

IT系の民事は、まだ歴史が浅いせいか 専門の弁護士が少なく、またコスト(報酬・訴訟期間)も すごくかかります。 下請法もできましたが、相手が上場企業でないと 事実上、効果はありません。

「良し わかった。 手数料が 安くて いい弁護士を紹介しましょう。」

そのかわり自分たちも 弁護士に、まかせっきりでなく、基本戦術を考え、弁護士には、争点を法的に確認してもらい、弁護士には、法的な監修してもらう方法が いちばんいい。 すごく苦労するけど これだと報酬は、10分の1以内でおさまる。

85210バカな話ですが、 IT系の民事裁判は、「弁護士は、システムが分からない。」「システム屋は、法律や法曹界の風土というか セオリーがわからない。」このため、無駄な時間や費用を費やしてしまうのです。おやじも最初の頃はよくわからなくて、弁護士先生に依存して、たくさんの報酬を払っていました。しかも予想した結果も出ず 散々でした。(会社の費用でしたが・・・)

その時、思ったのは、弁護士は、依存するのではなく、使うのだ。といった発想の転換でした。  先生さまではなく、専門家として相談する。

これが、うまくいきました。 資金が豊富な企業は、法廷で戦うことができますが、弁護士の報酬などのコストを考えたら、弱小企業は、泣き寝入りするケースがとても多いのです。

「もう一つ あるのですが。」・・・ 彼は うつむき加減に・・・

今回の下請けさんには、全額支払い済み しかし、前期の利益や前職の退職金などの預金は、もうこの支払いで、使い果たし、今月会社をしめるとのこと。

さらには、住宅ローンも数か月延滞しているとのことでした。 このままでは、住宅が、競売にかけられ 家族が忍びない。との状況でした。 聞いてみると ご立派 自己破産でもなんでもして、すべて清算したいとの事

32569その後、また再生に臨みたいとの事でした。

しかし、CMで宣伝している法律事務所に行ったが、どうもしっくりこないので、合わせて、どこか いい弁護士さんか司法書士を紹介してほしい。との相談でした。

さっそくフリーランスの友人の司法書士に聞いてみると

いい解決方法がありました。 おやじ 知らなかった・・・

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きゃあ 知人が倒産に・・・。①」への2件のフィードバック

  1. ぼやきのオッチャン

    私はそんな経営者の相談を受けて、事実関係と事業収支をまとめて弁護士に持ち込み、
    民事再生の申請からその後の集会や裁判所への報告書類作成などを手がけて暮らした数年間があります。行き詰った時の経営者は特に目先のことに振り回されてみすみす再建の機会を逃してしまうことが多いのです。
    どうか友人のアドバイスをよろしくお願いします。

    返信
  2. おやじ

    ありがとございます。  実は、以前 ばやきさまと 同じように 成果のでない弁護士さんに、苦労した知人の会社に、おやじ
    支援しまして、
    成功報酬なして、安価な固定報酬で 未収金を回収できたことがあります。 
    そんなことが うわさに なったのかもしれません。
    わたしにわからないこと また、ご支援 お願いいたします。

    返信

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