朝まで討論5/5 きゃあ 朝日問題に見る日本

おやじは、以前お話した台湾の恩人に、近代の歴史を教えられ 自虐史観をとってもらいました。

これがとれると わたしは、愛国者です。と素直に言えるようになります。

海外では、すべての国民が、この言葉を普通に使って0002います。 このことをちゃんと言えないと ビジネスでも戦えません。 (信用されません。)

日本は、表面的に、すぐに自国の過去を誤ります。 おやじも そうでした。なぜなら、日本では、小さいころからの教育で、とにかくアジアの国々に、日本は悪いことをしたので、まず謝罪しましょう。といった謝罪教育だったからです。

ひたすら平和護憲主義・会話が重要の外交も・・・しかし米国の覇権主義には、目をつぶり気が付かない

戦争に大敗し、植民地の日本に、進駐軍(GHQ)であった米国が植えつけた。 「戦争犯罪意識の植えつけ」プログラムの ある意味、悲しいかな成功といえます。

(みなさん 日本が数年間 植民地であったなど 誰も言わないでしょう。 大変苦労したのは、知っているけど・・・ しかし、海外では、特に、アジア諸国では、日本が植民地にされたと 公然とした事実として、認識されています。  この錯覚こそ 日本人への騙し イニシエートの象徴です。)

さて、朝日新聞問題に戻りますと、

日本人は、謙虚な国民で、相手を尊重し、思いやる心をもっています。 振り返ってみると、高度成長期が落ち着いたことから、この国民性に付け込んだ「自虐史観への誘導」が マスコミになかったでしょうか。

この時期、いわゆる経済大国と言われ始めた日本と 朝日の歪曲報道が、大きくなる時期が一致します。 (これ なんか おかしくありませんか・・・?)

マスコミの報道姿勢に話を戻しますが、

先進国である限り、言論統制がある社会主義国以外の民主主義国家であるなら、政府の政策に対いて、率直に、批判を論じる。  これは、民主主義の権利であり、また、間違った国策を 是正する大きな作用と言えます。

上海赴任時に中国人の庶民層を見るにつけ、この意義がとても必要なことを 痛切に感じました。

その意味でも、マスメディアの存在は大きいものです。

しかし、単なるアンチ政府では、意味がありません。  その報道の根底には、、「国家がよくなる為の思考。」があるという、大前提がなければ ならないはずです。

日本の大新聞は、はたしてその使命を果たしているだろうか?  少なくとも、ファクト(事実)を歪曲して、表現・公表していないか、十分に注意する必要があります。

360px-Voelker_Europas

黄渦論の抽象画 欧州よ ブッダを信じる黄色人種に気をつけよう まとまって戦おう。(暗黒の中にブッタ像がある。)

世界を俯瞰してみると アジアで、日・中・韓が、いがみ合っていた方が、依然として「黄渦論」がうずまく、欧米諸国には、都合のいいことが多いのです。

この点がとても重要です。 どうぞお考えください。

さて、今、バッシングを受けている朝日新聞のスタンスは、どうであろうか?

おやじは、この朝日新聞には、陰湿な作為を感じます。

 

単なる「誤報」という言い分には、納得できません。 やはり意図的なものを感ずることを禁じえません。

保守派のおじいちゃんの意見に賛同です。

a1150_000346これからは、世界に対して、与えてしまったとんでもないイメージに対して、「日本の先人たちが、韓国で、女性に対し、性奴隷化を行った。」という とんでもない「間違ったイメージ」を払しょくすることに、注力しなければなりません。

20万人の奴隷化など、人数すら常識では、考えられません。 当時の韓国の人口では、17歳が24万人しかいない事実があるのに・・・ 普通なら、その時、韓国で、暴動が起こって当然です。しかしその事実は、有りません。

悲しいかな、国連「クマラスワミ特別報告」では、この数値が文章化されています。

これから、朝日新聞が、30年以上行なったイメージを崩壊するには、とても長い時間を要することでしょう。

しかし、将来の日本人の為にも 我々、個々の人の努力が望まれています。

非力ながら、これからも ブログで この件をお伝えします。

たまに、まじめな おやじのブログとして どうか ご笑納ください。

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 50代オヤジへ にほんブログ村 酒ブログ 酒情報へ  1クリックで、親父は1ニタリになります!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA