朝まで討論4/5 きゃあ 朝日問題に見る日本

前回のおじいちゃん討論会「朝まで討論③」の おやじの考えはつぎのとおりです。

海外に赴任して、大きく感じたことは、不思議なことに、マスコミのニュースなどを 客観的に見えるようになったことでした。 「どうも変だぞ この記事?」と思うようになったのです。

0002韓国では、軍事政権の時に相当な報道統制があった反動があり、失礼ながら、当時の新聞は、もうそれは稚拙な内容でした。

韓国の新聞の翻訳もありましたが、当時の大手新聞を見ると 日本のスポ日やよくて夕刊フジのようなゴシップ的な記事内容がほとんどでした。 (〇〇政治家の家は、大きい 賄賂のにおいがプンプンする。)・・・など

 

しかし、その背景に、自国に対して批判的なものがありません。

余談ですが、今回の産経新聞 前ソウル局長の記事は、これら韓国のマスコミの引用・・・

変わっていないのですな。 残念。

さて、本題に戻りますが、驚くことに、サラリーマンの上層部などは、日本経済新聞や朝日新聞のダイジェスト翻訳版を 多くの方が読んでいたのです。 あまり自国の新聞を信用していなかったのです。

だから朝日の記事の影響力は、日本の比ではありませんでした。

海外でもタイムリーではないのですが、日本の新聞を読むことができます。  日本のマスメデアの記事は、間違いなく、自国に、批判的な表現が多いことに、驚きすら感じたのものです。 その象徴が、朝日新聞。  また、みなさん驚くかもしれませんが、NHKの報道も(NHKスペシャルなど特集は、)・・・

日本人は、いわゆる判官びいきな国民です。 一方、弱いものをかばう気持ちの裏返しで、アンチ政府的な記事は、どうも好きらしい。

はたして 日本のマスコミは、 ひょっとしたら、この日本人の思考を利用して、売れる記事しか書かれていなかったか?   また、スポンサーからのバイアスなどが なかったであろうか?   マスコミは、単純に、政府をたたく使命と、稚拙な考えがなかったのか?

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マルクス 闇雲な行動を起こすことを小児病と批判した。

特に、朝日新聞は、マルクスも批判した「極左小児病」的な思想が朝日新聞の編集部の中核にいなかったか?

中国・韓国の反日教育の栄養剤になっていなかったか?

日本人は、アジアの先進国(?)と言われる 「国を捨てて移民する」国民なと違い、当たり前ですが、心底、日本を批判していないはず。

しかし、「あえて、自虐的な心理は、間違いなくある。」という表現にしましょう。  例えば、日本人には、愛国という文字には、アレルギーがある。 ナショナリズムにも、抵抗がある。しかし、最近 はやりのパトリオットイズム(国土を愛する心)なら、いいかなぁ など・・・

 

こんな考えのままでは、海外の策謀家の思うとうりに騙されてしまいます。

マスコミの報道誘導には、なにか 策略があるかも? こんな疑問をもっと持つ必要があると思います。

朝日新聞問題は、日本人に、もう少し、冷静になる きっかけを与えてくれたとも いえます。

少なくとも、新聞の内容に 「これおかしいのでは?」と考えられる時代に、なって来たのかもしれません。

a0960_002418「大きく振れた振り子は、逆に、大きく戻る。」 戻りすぎは、たいへん危険信号です。 しかし、まだまだ戦後レジームのままです。

安倍首相の考えは、詳しくは、わかりませんが・・・

おやじの戦後レジームの脱却とは、アメリカが策略し、日本人が知らないうちになってしまった自虐思想jからの脱却。 これが 第一と思っています。

続く・・・

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