エボラと日本人の感覚(対岸の火事??)

エボラ感染者が、ついに、アメリカで3人目の感染者がでてしまいました。 ううう

666先ほど、フェースブックに、青山繁治さんのニュース「アンカー」が投稿されていて この問題を解説していました。

なんか おやじ今回のこの問題、日本の対応に、複雑な感覚になっています。

このニュースの中で、青山さんは「危機管理」というものに、日本人は、変にシュリンクしてしまう。と指摘していました。

そうじゃなくて「危機管理」というのは、「幸せな生活を保つための大事な大切な行動なのだ。」と言ってました。 特に、国の安全保障にかかわることは・・・

これ、実感したことがあります。 以前、お話した9.11の際、韓国インチョン空港では、マシンガンを持った軍隊が1000人ほど配備され厳戒態勢となっていました。 一方、日本の関西空港では、いつも通りの警備体制に驚きました。冷静に考えたら、こんな無防備で、「この国は大丈夫かな?」と思ったことがあります。

どういう事か? 重大な事件の時に、「問題を防ぐために、最適で最大の対応をするべきだ」。ということです。 最初は、インチョン空港が異様に思えましたが、何回か往復すると 冷静に考えたら、無防備の関西空港の方が恐ろしく思いました。 (これ おかしいぞ・・・・)

9.11は、大勢の方がなくなりました。 経験のない方法で、事件が起きたのです。 その対処は、考えられる最大の対応をすべきなのです。 おそらく、インチョン空港の対応は、駐留軍がいるアメリカの指示でしょう。  韓国では、フェリーの事故を見る限り、危機管理の意識は、とても薄い。

日本では、どうでしょう。 テング熱の時、あれだけ過敏になったマスコミ 家の近所では、セアカ蜘蛛が近くの公園にいて、もう大騒ぎになりました。 共通要素は、TVなどで大きく報道したことに 日本人は、過敏に反応することです。 (これ誰も死んでいないのですが・・・。)

でも9.11の際は、対岸の火事なのか 日本は、なにも対策はしていません。

今回のケースは、WEBなどで、明確に報道しています。 アメリカのCDC「米国疾病予防センター」は、来年1月後半までに、感染者は、140万人に達すると警告しています。 WHOの発表は、とても甘いそうです。

神戸の大震災や3.11の大震災に、世界で評価された「冷静に対応した日本人」 すばらしい

一方、、オイルショックの時に、トイレットペーペーの買い占めに走る日本人 不思議なことに、マスコミが大きく報道したものには、安直に反応しすぎです。

ひょっとしたら、これらの行動様式に、政府が慎重になっているかもしれません。

しかし、根底におかしな考えがあるような気がします。 それは、国益を犯す事件に対して、つまり、国の安全999保障にかかわることに、日本人は、妙に慎重なりすぎではないでしょうか。 マスコミ・政府も・・・

あのとても慎重なオバマ大統領も、この事件対して、迅速に対応しています。

なぜなら、当時エイズがアメリカで、患者が出た時、それは、同性愛者のように限られ世界しか発症しないものと思われたが、 実際は、そうではなくて、すでに、エイズは、世界じゅうに蔓延しています。

これの反省があるようです。 悔しいけどアメリカは、この点については、とても精神的に、大人の国です。

国の安全保障に対する危機管理に、国民は、ナーバスであってはならないと思います

日本人に、身の回りの事件は、過敏に反応するが、国の存亡にかかわることには、目をつぶる。

こんな「心」が ないでしょうか。

国の安全保障の問題は、我々の生活基盤を犯すとても重要な問題であることを

さらっと 普通に感じて、行動する国民に成長してゆきたいです。

真面目なおやじでした。

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