親父の遊び カラオケなき 歌い方 スナック歴史

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笑いますよ。 有線でのリクエスト

前回スナックにカラオケが導入されたことお伝えしましたね。

しかし、カラオケを導入できないスナックは、今では笑うような苦労をしていたのですよ。

カラオケがないお店は、電話で「有線」に電話リクエスト(デンリク:今は死語)して、歌がかかったらすぐに歌いだします。

みなさん 有線放送 知ってますか。

喫茶店や銀行などBGM(バックグランドミュージック)として流しているサービスです。機器が未発達で、いちいちレコードなど買わなくていいので、当時は一般的でした。

 

今でも、年度別 歌手の「日本有線大賞」などあるのでしょうかね。

これが、もうタイムラグがあって面白かったですわ。(わらちゃいます。)

こんな感じでした。お客さんAさん ママ 山口百恵ちゃんの「いい日旅立ち」リクエストして、 ママ「はーい。」

お客さんBさん 俺は、村田秀雄の「王将」  ママ「はーい」。

それぞれ電話でリクエストして、その店にかかるのを待つのですが

順番は、有線の会社の人次第(どうやら、レコード会社の宣伝もあり)かかる順番はバラバラ

そこで面白い現象が・・・・

村田秀雄をリクエストしたお客さんの歌がかからない。ほかの人がリクエストして歌がじゃんじゃんかかる。

そのうちそのオッチャンは怒り出します。www

「はーい。」 また、リクエストするから・・・ まあまあ

しかし、怒っているうちに、村田秀雄の王将がかかる・・・・。

とても興奮しているので、また曲の途中からなので、うまく唄えない。

 しまいに「もういらん 帰る。」

ママや常連さんたちが、「もう一回リクエストするから

我慢して」など なだめます。

もう ドラマみたいな風景 おもしろかったなあ!!

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