ハリウッド映画が・・・

今週おやじさん ちょっと所用で、1週間、東京に出張で まあ いつものように 毎晩飲んだのですが、合間に、ホテルのビデオで 映画鑑賞できました。 おかげさんで 寝不足なのですが・・・ううう

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おやじの好きなアルパチーノ主演映画 共演者は、「ディア・ハンター」で有名なクリストファーウォーケン、そしてアラン・アーキン共演の「ミッドナイト・ガイズ」 結構いけます。 ストーリーは、ギャング映画で、28年服役したアルパチーノが出所してからの長い1日を描いた物語で、昔の3人が集まるシーンは、実に爽快 この映画良いですよ。

もう一本は、ミッキールーク主演の「レスラー」 ストーリーは、1980年代のプロレスのヒーローだったレスラーの20年後の葛藤が描かれています。 終わり 方悲しいかも・・・

さて、共通点は、いい意味での「男たちのノスタルジー」

ああ昔はよかった! でも今は・・・ でもあのころは、一瞬一瞬に、男どもが生きていた。・・・ なつかしい男のロマンを彷彿させます。

実は、おやじ こんなことを思ってます。 最近のハリウッドは、往年の名俳優を登場させる映画が多いですよね。これ、売れるから、演技がいいから だけじゃないと思っています。

実は、12年くらい前に、アメリカの映画関係の方にあって 「これからハリウッド映画は、つまらなくなると」 聞いたことがあるのです。 それは、大口投資家が株式、先物、為替などに飽き足らず、映画界にも進出したそうで いわゆるSPC「特別目的会社」やファンドなどを通じて映画1本の制作に出資し始めた。 日本では、米国にならい映画会社でなく例えば、「私をスキーに連れて行って制作委員会(最初は、ほいちょいプロダクション)」なんて最終のクレジットに出てきますでしょう。 あいつです。 まあ 日本では、おもろい映画を作ろう・・・最近では、フジテレビなど 収益優先で、大型のスポンサーがつくのですが・・・  大昔ならストレートに映画会社や配給会社に投資なのですが・・・ 新自由主義の考えることは、すごいですね。

ここからが、滑稽です。 それがですね。 こいつらの投資で、映画が売れて、大きな興行収入が出たのですが、ハリウッドなど映画界は、まあ自分たちの都合の良いように映画界に、収益をばらまいたそうなんです。 まあ豪快な映画界www

でも、それなりに収益があったのですが、こやつら30%還元なんてゴミ 10億が100憶の興行収益なら10倍もうら感覚だそうで、もう株式と勘違いするそうです。

そういうことで、、怒った投資家たちは、それはもう 次回のファンドの立ち上げ時に、映画の演出やストーリーそのものに、大きな権限を持つようになってしまったそうです。  だから、本来、脚本が悲劇であったものが、喜劇で終わったり、アクションだけになったり なんか大衆受けする映画しか作れなくなってしまったようです。

みなさん 洋画は、最近、コミック「漫画」の映画化が多いでしょう。 残念ながら、日本も・・・

2548このように映画は、売れるものしか作られない、以前のようにある程度 儲かった映画会社が、余禄で、社会問題のテーマや俳優たちと真剣勝負で映画作りができないようで・・・ 残念

今回の2作品は、あまりお金がかかっていませんが、やはり大物俳優たちの人間力の大きさで、内容に深みが出ています。

一方、映画界の人たちが、こんな素晴らしい役者たちに出演させ、もっと もっと良い映画を作らせてくれ!! と言っているような気がします。

名作を作るのは、人間描写だ。緻密な撮影技術じゃない。 こんな素敵なフレーズを彼は、語ってました。

そんな視点で、見るおやじは、ひねくれものでしょうか ううう

おやじの好きな映画は、いっぱいありますが、アルパチーノとロバートデニーロ共演の「ヒート」マイケルマン監督・脚本 これ名作

これ しぶいーー人間描写の名作 劇中の音楽いい ううう あのレオンも・・・

2145あと、ミュージカル系は、やはり「ドリームガール」です。 泣けます。ううう

では、みなさん さよなら さよなら さよなら・・・・

今回は、ながはる おやじでした。 淀川さん すみません。

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