朝まで討論3/5ぎゃあ 朝日問題に見る日本

朝まで討論会の第2弾をご紹介します。 いつもの伊勢神宮派対出雲大社派の論争から、転じて 朝日新聞の誤報(ねつ造?)問題の論争でした。

おじいちゃんたちの争点は、ちょっと難しくいうと 
現代日本人のイデオロギーが影響される、国民意識に及ぼす報道というマスコミ情報の問題です。

大新聞というマスメディアが示す報道指針が、国民の意識に作用される「影響力の問題」論争でした。

65489朝日新聞の報道指針について、健全か否かに 朝まで論争会のテーマです。

今回の朝まで論争の内容として、「慰安婦報道問題」が焦点となりました。

今回は、また長くなりそうなので、 かいつまんで お話します。ううう

最初は、吉田証言の誤りを認めた朝日の会見について、激論です。
あの朝日の主張の転換についてです。 
記事の根拠とした吉田証言は、虚偽であるが。つまり、「強制の事実はないが、強制性はあった。」なる朝日の見解について、もう言葉の戦争でした。

数時間 この話題の論争でしたが、さすが おじいちゃんたち 論点が整理され 核心に入ってきます。

お互いの争点の核心は、朝日新聞事件は、日本をどう見るかといった朝日新聞社が持つ、「国家感の問題」ということが中心となってきました。

明け方近くになったころには、朝日新聞に、反日の考えが強いという論点が優勢になってきました。

理由は、日本の最大新聞である朝日新聞の影響力を韓国が利用していたこと その象徴として、アメリカや沖縄などで立てられた慰安婦像の存在があることです。
かりに、朝日のキャンペーンがなかったら、これらの像を建てたとして、韓国は、世界に批判されます。

なによりも残念なことに、当時の日本人が韓国女性を性奴隷化していたという国連「クマラスワミ特別報告」として発表されてしまった。 
この報告に、朝日の記事やキャンペーンが利用された事は、まぎれもない事実だからです。 
さらに重要なことは、この報告は、国の威厳の失墜であり、将来の日本国民に大きなつけとなるからです。

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国政に対しての抑制力としての「マスコミの重要な機能」から逸脱して、
なぜか日本を敵視する中国・韓国この2国のスタンスにたった記事が多くある事実に、反論はありません。

その結果、世界に日本が汚点を残すイメージがある事に、朝日擁護派が論破することができなくなってきたのです。

ますます悪化する中韓の反日と 最近の日本における反中・反韓の動き、 
この反目で、一番の「漁夫の利」を得るのは、実は、アングロサクソンたち 筆頭が、アメリカであるといった話まで進展してしまいました。

論議は、その背景にある朝日新聞の「左翼小児病」や欧米の「黄渦論」にまで及んでしまいました。 これには、みなさん賛同

お宿の朝食もあり、ようやく終わりました。 帰りの電車では、もう熟睡してしまいました。

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