おやじの遊び スナック編 歴史6

スナックでカラオケが置かれたので、スナック文化も変わりました。

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日本 カラオケブームは、スナックからはじまったのじゃ

それは、本来、会話が中心であった憩いの場所が、一時期、歌う場所に変貌してゆきました。

お客様が自分の好きなカラオケがあるお店を探すようになり、扉をあけるなり 村田秀雄の「王将」あるか?

なんと ないと 帰ってしまうお客様もいました。

歌がうまいママの店が流行るので、ママたちは、早くから店に出て歌の練習をする始末^^

一方で、お客様も歌の練習で、早くお店にでることもありましたよ。聞くとなんと5時ぐらいから(あちゃーー)

大変面白いことに、昔は歌がうまい人しか基本的に歌は歌えないのが常識でした。

みんなで、歌のうまいお客様の歌を真剣に聴いてものです。ちゃんと聞いて、みんなで拍手なんです。

流しのギターのおじさんがいた時も、基本こういう雰囲気でしたわ。

そういえば、流しさんたちも、絶滅危惧種になちゃいましたね。

行きつけママ イメージ いらしゃい!!

では 18番 美空ひばり やわら いきまーーーす。

だからお客様も一生懸命練習したのですよ。www

当時1曲300円 ビールより高かったなあ www いまでは、信じられないですね。

カラオケの存在で、もう一つの大きな変化が登場しました。

続く・・

 

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