おやじの遊び スナック編 歴史5

今では、どこにでもある「カラオケ」 これにも変遷があります。

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カラオケは おやじ ちょっと苦手 下手な親父の歌が・・・

カラオケの前は、有線に電話リクエストして、かかったらすぐに歌いだします。(詳しくは、前回のブログ見てね。)

初期の機器は、「8トラックのカラオケ」 昔のVHSのビデオを縦型にして機械に読ませます。

でかかったなあ これ10cm以上ありましたよ。

超デカ!!

お店には、まるで本棚のようにこのカセットがずらり

 

この当時は、歌う時に映像がないので、別冊の歌詞の本があります。

なんとこの歌詞の本を見ながら歌います。www

次に出たのがレーザーデスク この時に初めて歌詞映像が出てきます。   画期的でしたわ。

映像にも時代に特徴が・・・

最初の頃は、自然が多かったなあ、「海の映像」これが演歌に合うのです。 

ほかには都会の飲み屋街のシーン銀座や大阪北新地、博多、ススキノなど

季節により、桜や雨、冬景色など

歌手本人が出てくるのは、本当に稀でした。

一番面白いのは、

見たこともない俳優さんの安っぽいドラマ仕立て、これが意外と歌詞にあっていて、演歌にぴったり!!

内容は、結構笑えますよ。 そのあとバラードなどにちょっとソフトエッチな映像など

いろいろ研究されていましたわ。

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ドラマ仕立ての映像は必見です。

今や有線・無線で、多様なカラオケが出てくるようになってきました。

たまに、場末のスナックや地方のスナックでこのドラマが見ることができます。

是非見て、わらってくださいね。

 

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